きっとまたいつか


「…結菜!!」



家に着いて名前を呼んでも声は返ってこない


部屋の電気もついてないし





俺は電気をつけて部屋に入った




「結菜?」



部屋中ぜんぶ見たけど結菜がいない…



そして俺は見てしまった















ゴミ箱に旅行雑誌が捨てられているのを

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