野獣上司に捕われて
結局 時間がなく髪は濡れたままでアップして誤魔化し 化粧は車の中でした





会社では鬼に戻った神谷さん
昨日の甘いあなたはどこへ?





「野崎!コピー。」




「はい。」





書類を受け取ろうとするのに 離してくれない
視線を上げると・・・




ニヤリと笑う神谷さん




どきん!
胸が高まった




朝の出来事が一気に蘇る
顔を真っ赤にする私を見て目を細めた




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