天使な君は儚すぎる夢を僕にくれた
アパートに帰宅した頃は、寒さと空腹でめまいがあった。


.........あれ、あいつ飯食ってないな?大丈夫かな。


ドアを開けると、......。


しえるがぐったり横たわっていた。慌てて駆け寄ると、しえるは僕を見てとても喜んだ。


「食べ物が何にもなくて死んじゃうかと思った」


果たして天使は飢餓で死ぬのか不明だけども。


「ごめん食材買うのは明日にするから今日は、外食にしよう。それに詳しく話しも聞きたいからね」


「食べれればなんでもいい~~!」


僕としえるは街に出かける準備をした。
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