闇に染まった真実。





「はい、着いたよ。」



「栞。王龍の中には桜ヶ丘高校のひともいる。もちろん1年も。とりあえず栞は治療しなきゃいけねぇから、朝陽、仲間に言っておいてくれ。」

「ありがとうございます…。」

はぁ…どこまでも優しいんだな。

っでも、いきなり呼び捨て!?
あっ、二年生だからか。




< 55 / 284 >

この作品をシェア

pagetop