ずっと、君が
修学旅行最後の夜と
いうこともあって

とにかく豪華な
マンションの1室のような
ホテルだった。




前日の疲れもあって
連絡がこないまま
あたしは眠りにおちた














みんながまだ寝てる時間



15日のAM3:50頃
あたしは目を覚ました。








だいからのメールが
約20分前にきていた。






だいがまだ起きていることを
願いながら
あたしはだいに電話をかけた。
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