それでも君が好き


「侑祐さんっ?!」

   「ぅうん~~~~~?」


何されるかわからなくて身構えていたら、ギュウっと抱きつかれた。




もしかしなくても・・・酔ってる?




「シャワー浴びてくりゅ~♪」





ハイ、きかなくてもわかりました。

侑祐さん、酔ってるなぁ~...

珍しい・・・!!



ハ~イと手を挙げながらシャワーに向かう侑祐さん。

でも見てると危なっかしい・・・!!



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