俺様社長の溺愛
こんな幸せな時間が過ごせるなんて、

夢みたい。

大好きな人と・・・


好きだと言わなくても、

私の傍にいてくれる修二さん。

・・・

甘えていいのか、

自分の気持ちを

ちゃんと伝えた方がいいのか。


ずっと考えていた。


こんなにも愛されて、

幸せなのに、

伝えないのは、

悪い気がした。

・・・

でも、離れる時が、

来てしまうなんて、

今の私には、考えもつかなかった。
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