打倒パニック障害!!パート1
薬については、私は専門家ではないので、ここでは妻が呑んでいる薬を紹介します。

食後にソラナックス。
寝る前にパキシルとメイラックス。
頓服にデパス。
状況に応じてロキソニン。
という感じです。

以前はドグマチールや、後は私と出会う前には他にも色々呑んでいたようです。

パニック障害で一番効果的なのは、一般的にパキシルがあげられます。
効果的だけあって、呑み忘れや勝手に服用をやめたりすると、離脱症状がかなり激しいようです。

ずいぶん前に、漢方での治療もしたようですが、妻には相性が悪く、かなりきつい想いをしたそうです。

妻の薬は、一年間で随分減りました。
状態も良くなってきています。

薬の事で、私がパートナーの方にお願いしたいのが、パートナーの方も常に薬を持ち歩いてもらいたいということです。
PDにとって薬はとても大切なものです。

例えば、出先でPDの方が家に薬を忘れていたり、薬を落としたり、無くしたりした場合、パートナーの方が薬を持っていればすぐに対処できます。

薬がないとう不安が、発作に繋がる事もあります。

PDにとって薬は大切です。
それと同じぐらい、パートナー含め周りの人達の協力も大切だと思います。

特効薬はありませんが、私自身が妻の特効薬でありたいと常に思っています。
PDの方は、パートナーの方に助けられている部分が多々あると思います。
それは時には薬以上の力を発揮する事もあると思います。
だから私は、妻の特効薬であり続けたいと思うと同時に、そうあり続ける為の努力は惜しみません。

パートナーの方は、是非PDの方の特効薬であってもらいたいです。

話は少し変わって、ジェネリック薬品というものをご存知でしょうか?
簡単に説明すると、特許(薬事特許)の満了した薬を、別のメーカーが同じ成分、同じ効能で製造した薬の事です。
先発品よりも30%~50%ぐらい安く手に入るので、かなりお得です。

しかし全てが先発品より安いというわけではなく、あまり値段の変わらないジェネリックもあります。

成分や効能は同じように製造されてますが微妙な違いはあると思うので(おそらく試験内容とか違うと思うから)、ジェネリック薬品を処方してもらいたい時は、担当医に相談してみてください。
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