浅葱色に射す一筋の光
新しい人生…………?




      スパンッッッ!!


  沖田「朝餉です。起きて下さい!!

    ………………………………

   やはり…こうなると思った」と、

    盛大なため息をついた沖田



   ーーーーーーーーーーーーーー



帯で辛うじて脱げてないだけで、上も下も下着丸出しで優輝菜の足は土方に絡まって布団は 襖の近くまで飛んでいた


  沖田「…………………はぁ……………

  ひーーじーーかーーたーーさーーん!!」


   沖田が土方をユサユサ揺すぶると


   優輝菜の足の重みで目を覚ます。


    目をゆっくり開けると


   淫らな姿の優輝菜の寝顔…………


   急いで自分の身形を確認すると、


       乱れてない 。


  土方「よし!!間違いは起きてない!!

   優輝菜!!起きろ!!馬鹿やろうが!!」

   と、頭をバシッとひっぱたき、

   土方の上に 乗ってる優輝菜の足を

       放り投げた。


    優「ん~~…あと…10分…」

   土方「何言ってんだ!! 起きろ!!」

と、腕を引っ張って無理やり立ち上がらせた 。

  優「ん……はよ。ありがと」あくびして

   目を潤ませながらこすり、

   着乱れたおへそ丸出しの優輝菜は

     土方を上目遣いした。

 土方・沖田「……………………………………

(理性・理性・理性・理性・理性・理性・ 理性・理性・理性・理性・理性・理性)」





< 27 / 407 >

この作品をシェア

pagetop