俺様社長の溺愛

修二side

今日は、友人ポールの会社の

創立記念パーテイー。


・・・

行かないわけにはいかなかった。


『ポールおめでとう』

『ありがとう、修二』


しばらく会話を楽しんだ。


『そうだ、さっき、すみれを見たよ』


「え?」


『春也と一緒だった・・・

君たちの中で何があったかは聞かないが、

これが、最後のチャンスじゃないのかな』


微笑んだポールは、

オレの肩を叩いて、

その場を後にした。
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