~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居
・第3章 運命な残酷の出会い

✾ 久し振りの再会




「おはよう夏実!」


あれから月日がたってもう修学旅行の季節。



「おはよー由季!聞いて!今日ねお二人ほど転入生が来るらしいよ!」


「へぇ~…誰だろうね♪」



私はニコニコしながら席につく


「ふふっHRが楽しみね♪」


「え~!転入生が来るの!?めんどくさい…



横で喚いたのは羽柴くんだった。



「羽柴くん転入してくる人に迷惑だよ…」


私は呆れながら羽柴くんに言う。


< 176 / 431 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop