シークレット*ラブ

リアルへの階段

いつもと変わらない月曜日の朝を迎えた。

みんなが出かけていった後、テキパキと用事を済ませて何となく気になるあのサイトを覗いてみる事にした。



すると…



うそ~?!



コウからの書き込みの量に一瞬驚くと同時にかなりひいた。


【舞~今日も話せる?】

【舞~まだこないかなぁ?】

とか…


延々と独りよがりのコメントが続いていた。


まるでストーカー。正直うざい。


発散になるどころか、逆に頭が痛くなってしまった。


< 71 / 344 >

この作品をシェア

pagetop