プロフィール

かわせつきひと
【会員番号】61789
仕事の合間に書いているので、更新速度がめっぽう遅いです(と言いつつ遅筆はきっと仕事のせいじゃないけど)
基本、明るく楽しいお話が好きです。お気軽に絡んで下さいね。

作品一覧

さよなら尾崎くん

総文字数/6,396

ホラー・オカルト16ページ

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レビュー一覧

★★★★★
2021/05/17 08:14
素直になれない年頃の恋話。

恋を意識し始めたあの頃、素直に想いを伝えられた筈が物を知る毎に慎重になり、いつしか計算尽くしで言葉を選び、本当に欲しいものがどんどん遠退いて行く。たった一言。ただ素直に『好き』と言えれば良いのに……。 作中の愛華と達也はちょっと違いますが、想いが成就した先の事を考え過ぎて拗らせてしまった事は、やはり大人ゆえの事情かと。パートナーを選ぶ際の価値観って色々あると思うけど、最後に行き着くのは、やはり一緒にいて楽しい相手を選ぶ事が正解だと感じました。素敵なお話でした。二人ともお幸せに~

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★★★★★
2021/02/18 22:19
ネタバレ
切ないけどちょっとだけ救われたラスト。

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★★★★★
2019/05/30 19:43
ネタバレ
薔薇に始まり薔薇に終わる

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★★★★★
2018/08/01 21:07
現代版、鶴の恩返し?

……とは少し違うと思いますが、でも正体が解った時点で関係が終わってしまう緊張感は本当です。 かなり特殊な状況ですが、一年間色んな妄想を膨らませた後に露になる摩訶不思議な同居相手。今後の夢膨らむ展開に、一読者としても思わず含笑いしてしまいそうな楽しい作品でした。

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★★★★★
2018/07/28 04:09
読み終えるとこの映画館の印象が変わります

かねてより不気味な噂が絶えない恐怖の映画館。親友にゴリ押しされて渋々足を運ぶものの、しかしそこで彼女が目にする物は、噂に違わない数々の怪奇現象。後で気付いてジワジワと恐怖に襲われる不思議な感覚。だけどこの映画館、そんな恐怖の反面、街でよく見掛ける煮え切らない男女を繋ぐ恋のキューピット役も兼ねてたりして。読後、この街に語り継がれる素敵な都市伝説が脳裏に浮かびました。

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