「エレジー」砂川雨路/著  感想ノート

  • 夢幻キリコさん


    わ~いつもありがとうございます。夢幻さんが読んでご感想をくださる作品って、正統派ベリカ路線ではないけれど、私自身もスキというものばかりなので、嬉しいです。勝手に気持ちが伝わった気分。
    本作は、お祭り気分で参加したらまさかの入賞をいただいちゃったよという棚ぼた的作品です。ドキドキ胸キュンは他の作家さんがたくさん書いてくださったので、ひねくれてみました。あと、壁ドンを実際にされたら嫌だなぁって思いからです。
    ご感想、いつも励みにさせていただいてます。
    私もコソコソと夢幻さんの作品やブログをのぞかせていただいたりしてます。

    砂川雨路   2015/09/30 22:16

  • 拝読いたしました。

    この企画は知りませんでしたが、「壁ドン」の使い方がポイントでしょうね。
    大きく分ければ、最初に出すか最後に出すか。
    小説を書き慣れていない方は最後のクライマックスに出す方が書きやすいでしょうが、さすが砂川さんです。
    最初の最初に持ってきて、その余韻をしっかりと残す。
    あとがきで「暗い」とおっしゃっていましたが、そんなことないですよ。
    三角関係の微妙な心情を、一人抜きで表現されているのはすばらしいと思いました。

    いつも素敵な作品をありがとうございます^^

    夢幻キリコ   2015/09/30 21:02

  • 氷川真紗兎さん


    おお!ありがとうございます。氷川さんのコメントを見て、自分が入賞していることを知りました。誰より私が一番、びっくりしています。
    主旨からズレていると思っていたのに……。
    本当はこういった感情ぶつかりあうドロドロ系のお話が好きなんです。でも、ベリカでは自重してます。カラーじゃないかなーと。
    限定公開の予定でしたが、入賞の栄誉を契機に、引き続き公開のままにさせていただこうかと思います。

    砂川雨路   2014/12/27 02:44

  • 再び読みに参りました。
    入賞おめでとうございます!

    企画の期間は終了ですが、引っこめないでください……。

    共通の趣味やバイトを通じての男女の友情を、身近に見ています。
    本人たちというよりも、まわりの雑音に引っかき回されて形が崩れてしまうパターンも多いんですよね。

    人の心はもろくて揺れやすくて、それを暴き出して炙り出して描き出した小説こそ人の心を打つ、というサイクル。
    残酷だけど、見たいんです。
    ぐちゃぐちゃして不完全な心模様を。

    『エレジー』もそういう小説だと思います。

    氷川マサト   2014/12/26 23:18

  • 若葉。さん


    ですよね~!壁ドンって、実際は怖いですよね~!好きな人にされても「は?なんじゃい!?」ってなるし(私だけ?)好意ゼロな人なら、不快以外の何物でもないという……。
    自然とマイナスイメージの壁ドン話になったのは、そんな思考からかもしれません。
    私もまた、このお祭りに本来参加すべき人間ではないようです……。むむぅ。
    こんな話ですが、ご感想ありがとうございます!

    砂川雨路   2014/12/11 23:54

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