「透明な致死量に至るまで」丸井とまと/著  感想ノート

  • 返事ありがとうございます!

    キャメラ   2021/02/06 13:11

  • 「透明な致死量に至るまで」という言葉から、先輩が自殺してしまったのかなと思ったのですが、どういった意味が含まれていますでしょうか?

    キャメラ   2021/02/06 00:30

    キャメラさん
    こんにちは。自殺はしていないです。これは、お互いが死なないように守り続ける関係の話です。
    タイトルの意味は、透明は目には見えないもの、後悔などを指しています。
    それをふたりともずっと抱えながら心に蓄積し続けており、自殺をしたくともお互いがそれを許さない。
    その透明が致死量(お互いに投げ出したり手放して気が狂うまで)に至るまでは、彼女たちは後悔を抱き続けるという意味です!

    作者からの返信 2021/02/06 11:28

  • とっても感動しました!元から涙腺弱いほうなので小さいことでも泣きがちですが、この作品を読んだ時には人物の関係性や愛情のない恋愛の本当の意味など常にこの作品の情景が浮かんでいました。こういう作品の映像なども見てもっと共感性を深めてみたいと思いました。この作品を友達にシェアしても宜しいですか?

    キャメラ   2021/02/04 21:03

    キャメラさん
    はじめまして。読んでくださりありがとうございます!
    二人だからこその空気感と関係性を短い中に綴ってみたのですが、素敵な感想をいただけて嬉しいです。書いて、投稿してみてよかったと思いました。ご友人へのシェアに関してですが、むしろしていただいてもよろしいのでしょうか……本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    作者からの返信 2021/02/04 21:21

  • 1頁なのに濃い!!上手くまとまってる、と思う反面続きも気になる。でもこれは短いから良いのかも知れません、、と思いました

    ☆ばんび★   2020/09/03 23:35

    ☆ばんび★さん
    こちらの作品も読んでくださり、ありがとうございます〜!
    少し仄暗い青春を書きたくて、どうせならと一頁にまとめてしまいました。
    上手くまとまっていると言っていただけてよかったです。
    感想いただけてうれしいです!

    作者からの返信 2020/09/10 02:17