「愛してる 愛してた」佐倉伊織/著  感想ノート

読んでいただいてありがとうございます。

  • レビューお礼

    たまご焼きさま>

    日本は特に、枠からはみ出ると「直しなさい」と言われがちです。
    それがわざとじゃなくてもです。

    もしもその部分を押さえつけるのではなく伸ばせたら、素晴らしい功績を達成するかもしれないのにもったいないと思います。

    こうあるべきという間違った認識が、コンプレックスを生みます。
    そうしたことに苦しまないでもよくなる社会になってほしいですね。

    読んでくださり、ありがとうございました。

    佐倉伊織   2017/11/03 20:28

  • お返事うれしいです、
    このさくひん読んで良かったです、
    またこのような作品こころのバリアフリーについて掻いてください、
    根気よくやっていくことしかないと思います、

    井口彰宏   2016/09/19 09:19

  • 井口彰宏さま>

    長いお話なのに読んでいただきありがとうございます。

    日本は、障碍を持つイコール特別な人、という考え方になりがちなのですが、それはちょっと違うかなと思います。

    多数派の健常者の住みやすい社会になっているので不自由なことは多いかもしれませんが、その部分を手助けしてもらえればいいのだし、助けてもらうのは正当な権利だと思います。
    でも、やっぱり心のバリアフリーが進んでいないんです。
    その手助けすら特別なことと思いがちです。

    人工肛門、膀胱の方もかなり多いですね。
    彼らもなにか失敗したらと不安で、最初は外出するのも勇気がいるようです。
    でも、それを受け止められる社会がないのだから、その気持ちもよくわかります。

    人の意識は急には変えられません。
    でも、その意識を変えたいと必死に努力されている方たちもいます。
    根気よく何度も説明をし、理解を促している方たちが。
    私もたいしたことはできませんが、心のバリアフリーを目指してできることはしたいと思います。

    ありがとうございました。

    佐倉伊織   2016/09/18 23:15

  • 読み終えました、
    僕は視覚障害とイうことで異性とのお付きあいを断られた身で意識的ばりあふりーについて考えさせられました、障害があるからなにもできないのでなく支えられながら相手を支えてあげることはできる、
    そのような言葉に感動しました、
    意識的ぼくてきにいうと心のばりあふりーについて考え方がサクラサント同じ考え方でうれしいです、
    障害のないひとたちに読んで欲しい、理解をお願いしたいです、 ふつうとはなんなのか考えさせられました、
    さくらさん障害者の気持ちをここまで訴えてくれてアリガトウ、
    物理的バリアについて点字ブロックは車いすには危ない、
    そのへんふくめてお互い様気をつけながら歩行したいし多機能トイレやエレベーターの使用も車椅子の人のことを考えながら使いたいです、
    見た目で分からないたとえば人工肛門の人など多機能トイレをしよう していてなかなか出て来なくてなんどもノックした経験あるので反省しきをつけています、
    みためでわからない障害にも意識を起きたいと思います、
    僕は同情でつきあってもらうのもつきあうのも嫌い、ひかりきくんと同じ考え方のオトコナノデそのような障害の人を本気で好きになったこともあります、
    障害者も健常者も同じに生きていけるそんな社会に、
    このような作品よむたびにそう思います、

    井口彰宏   2016/09/18 20:49

  • お返事うれしいです、こういう作品鋤なので最後まで読んで人として勉強したいと思います、

    井口彰宏   2016/09/12 20:41

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