新着完結

追放聖女の帰還

総文字数/89,258

ファンタジー39ページ

2026/09/25 20:35完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」 「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」  聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突然姿を現したのは、プラチナブロンドの髪を持つ美しい王子様だった。  しかしサーシャの曾祖母は先々代の女王から「お前のその力なんて不要だ!」と言われて、西の森に追放された過去を持つ。  おかげでサーシャは、森の中でひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされている。  そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのか。  そんな不満はあるにしても、聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。  胸に秘めた想いをそっと隠して──  これは自称イケメン種馬王子があまのじゃく聖女を下ネタと勇気と真心で口説き続けるお話。 ※他のサイトにも重複投稿してます。 ※表紙はAI
待ってください長谷川くん!

総文字数/15,942

恋愛(オフィスラブ)15ページ

私の理想を詰め込んだヒーロー短編コンテストエントリー中
2026/09/25 19:07完結
あの日の続き
ゆのか/著

総文字数/37,977

青春・友情10ページ

2026/09/25 13:57完結
表紙を見る 表紙を閉じる
この物語を書き始めたとき、「青春って、いつ終わるんだろう」と考えました。 高校生活は、たった三年間。 毎日一緒に練習して、同じコートに立って、同じ夢を追いかける。嬉しいときは一緒に笑って、悔しいときは一緒に泣く。そんな毎日も、卒業すれば終わってしまいます。 6人も、高校最後の県大会で敗れたとき、「これで全部終わった」と思っていたかもしれません。 全国には届かなかった。 最後まで戦ったけれど、勝てなかった。 悔しくて、申し訳なくて、涙が止まらなかった。 でも、この物語で描きたかったのは、その「負け」の先にある未来です。 卒業後、6人はそれぞれ違う道へ進みます。 スポーツ用品を扱う仕事をする人。 選手を支える飲料の仕事をする人。 教師になり、バスケを教える人。 選手を守るシューズを作る人。 選手の身体を支える人。 もう同じコートには立っていません。 それでも、6人は高校時代にもらったものを、今度は誰かに渡す側になっていました。 そして数年後、6人は再び集まり、恩師のもとへ向かいます。 「夢を叶えましたよ」 一人ずつそう報告する6人を見て、先生たちは何を思うのでしょう。 高校時代、支えてもらっていた6人が、今度は誰かを支える側になっている。 それは、あの日々が決して無駄ではなかったという証だと思います。 人生では、頑張ったから必ず勝てるわけではありません。 努力したから、必ず夢が叶うわけでもありません。 それでも。 あの日流した涙も、仲間と過ごした時間も、先生からもらった言葉も、誰かのために頑張ったことも、きっといつか自分の人生を支えてくれる。 県大会ベスト8。 結果だけを見れば、6人の高校バスケはそこで終わりました。 でも、本当は違う。 あの日の敗戦は終わりではなく、それぞれの人生の始まりでした。 青春は、卒業と同時に終わるものじゃない。 一緒に過ごした時間は、その後の人生の中でも、ずっと続いていく。 これは、そんな6人の物語です。 ――あの日の続きは、今もまだ続いている。
甘々王子とやらかしヒーロー

総文字数/137,812

恋愛(学園)120ページ

2026/09/25 13:26完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「僕はあの頃からずっと日和(ひより)が好きだよ」 花火大会の夜、6年ぶりに再会した幼なじみに、ひざまずき手を取って告白される日和 「日和に会うために日本に来たんだよ」 あの頃より何倍もカッコよくなって会いに来てくれた王子様 こんなの好きにならないはずがない… 緊張すると言葉がなかなかでてこない日和を助けてくれた樹(いつき) 優しくそばで守っていてくれた王子様 そんな樹は家の都合でアメリカに引っ越して行ってしまった その後、中学で知り合った仲間に支えられながら高校に進学 その中でも日和のことを一番に考え助けてくれるヒーローのような和泉(いずみ) 高1の夏、和泉と二人で行っていた花火大会 和泉はそこで日和に告白しようとしていた そんな中、日和の前に樹が現れて…
愛を失う数時間前

総文字数/122,837

恋愛(キケン・ダーク)61ページ

2026/09/25 11:52完結
表紙を見る 表紙を閉じる
これは「信じた人に裏切られる物語」です。――そして復讐が始まります。
それは、時代を超えて人と人を結びつける「運命の糸」の始まりだった

総文字数/11,912

恋愛(純愛)5ページ

2026/09/25 07:18完結
表紙を見る 表紙を閉じる
平成29年3月、熊本大学付属看護大学3年生の田中由美、21歳。家族と暮らす平凡な女子大学生だった彼女の日常に、ある不思議な出来事が起こる。それは、時代を超えて人と人を結びつける「運命の糸」の始まりだった。何気ない出会い、偶然の出来事、そして家族に隠された過去。由美が知ることになるのは、自分の人生だけではなく、何十年も前から続いていた一つの因縁だった。過去と現在が交差するとき、忘れられていた約束が再び動き始める。果たして由美を待ち受ける運命とは――。時を超えた人々の想いが、壮大な物語を紡いでいく。
君のいない明日を、今日。
no name/著

総文字数/25,542

恋愛(その他)18ページ

2026/09/24 20:27完結
表紙を見る 表紙を閉じる
読み終わった時貴方は誰に会いたくなりましたか? 今ある当たり前はこれまでの選択の結果です。 自分を信じて。明日を生きてください。 あなたが幸せに生きられることを願って。
ぶりっ子キャスターの選んだ男

総文字数/11,676

恋愛(純愛)5ページ

2026/09/24 20:11完結
表紙を見る 表紙を閉じる
福岡空港で偶然出会った女子アナ・なつみと、失恋直後の俊平。ハンカチに刺繍された電話番号をきっかけに再会した二人は、互いの不安や挫折を知り、少しずつ惹かれ合う。なつみは本社異動後、ぶりっ子キャラ扱いやプロデューサーの不祥事に翻弄されるが、俊平もまた無職から新会社で再出発を目指す。やがて野球賭博疑惑に巻き込まれながらも、騒動は二人の知名度と絆を深める転機となる。半年後、なつみは司会者として活躍し、俊平は彼女を支える存在に。静かなスタジオでのプロポーズが、二人の未来を開いていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
 ヴィオレッタは、ヴィンセント王国でにて呪われた子として扱われてきた第三王女だ。  ほとんど放置に近い状況で育ったヴィオレッタは、八歳のとき、 姉である第一王女アイリスに拾われる。  それから十年、第一王女の腰巾着として育ったヴィオレッタ。  体と共に、歪んだ自己評価と第一王女アイリスへの歪んだ想いも育てた彼女が 十八歳になったある日、 敵国であるマグネリア王国から、融和のための縁談を持ちかけられることとなる。  隣国に嫁がされそうになったのは、王太子であるはずの第一王女アイリス。  それを見たヴィオレッタは、「私が嫁ぎます」と名乗りを上げた。  野蛮だという噂のマグネリア王国に嫁いだヴィオレッタ。  ボロクソに扱われることを覚悟して嫁いだものの、 そこでは手厚い歓迎を受けるばかりであった。  主導しているのは、マイケル第一王子。  人々の仲裁が得意だという彼は、なんだか得体が知れない。  ヴィオレッタは見ているだけでムズムズする。  しかも、彼はヴィオレッタに契約結婚を持ちかけてきて――?
私たちはただの友達…
Sakusaku/著

総文字数/4,581

恋愛(実話)7ページ

2026/09/24 18:15完結
表紙を見る 表紙を閉じる
いつの間にか 友達 を好きになっていた
表紙を見る 表紙を閉じる
波田初花は大手製薬会社華蘭に入社して三年目の経理部社員。 東京での生活に慣れ、同僚は良い人ばかりな温かい環境。 ただ一つ、悩みがあった。 それは――。 「誰か、いい人おらんの?」 実家の母からの結婚を匂わせるメッセージ。 それにため息を吐いていたら、仲良しな同期から マッチングアプリを勧められる。 でも、マッチングアプリには 怪しい人ばかり……! もう、辞めちゃおう……そう思った時に、 新着で届いたメッセージに心打たれて、 数か月かけて仲良くなり、実際に会う約束をする。 だけど、そこにいたのは――。 会社の花形・営業部のエース。 芸能人のように整った容姿と華やかなオーラを持ち、 社内で知らない者はいない有名人―― 鷹岡颯馬だった。 なんでマッチングアプリなんてやってるの――!? 住む世界が違いすぎる人だし、今後気まずくなるかも…… そんな思いから、初花は逃亡を決意。 しかし――。 「バックレってさ、 あのアプリではかなりアウトなご法度だって知ってる?」 「えっ……!?」 「でも、俺も面倒なのはごめんだからさ。 ひとつ、頼みを聞いてくれない?」 「頼み……?」 「付き合ってくれるフリしてくれるなら、通報しないよ」 脅し(?)から始まる純愛ストーリー
愛してるの期限が切れる前に

総文字数/83,583

恋愛(純愛)117ページ

2026/09/24 14:20完結
表紙を見る 表紙を閉じる
初恋だった。 たけれど、愛には期限があると知った。
表紙を見る 表紙を閉じる
ハッピーエンド兼強気な令嬢のノーストレスもののはずです
指紋
ゆた様/著

総文字数/5,929

ミステリー・サスペンス1ページ

2026/09/24 11:57完結
表紙を見る 表紙を閉じる
それは人類への挑戦状....なのだろうか?
経営企画部の彼が半年間、彼女に連絡できなかった理由│Quiet Strength×Soft Strength2
水藍/著

総文字数/66,507

恋愛(純愛)126ページ

2026/09/24 07:58完結
表紙を見る 表紙を閉じる
 大学時代、学部一の人気者だった司が一目で心を奪われたのは、同じ学部の物静かで優しい女の子、綾音だった。  それから時が流れ、二人は社会人に。  経営企画部の一員として働き始めた司は、会社が変わるべき岐路を迎えたことを切っ掛けに、学生時代に培った証券アナリストの知識と大好きな分析力を活かし、更には周囲も巻き込んで成果を上げていく。時間も知識も精神力も全てを注ぎ込み、綱渡りを繰り返すように仕事へ没頭し続けた半年間。  ようやく区切りを迎えたと感じた司が向かったのは、その間、連絡をすることすらできなかった綾音の元だった。 「今どこ? ……会えない?」  何も言わずに音信不通になった司に、綾音は?  支える彼女と支えられる彼。  二人が築く、静かで強い恋のその先へ。 ※経済学部一の人気者が同じ学部の大人しい女の子に一目惚れした理由│Quiet Strength×Soft Strength(https://www.berrys-cafe.jp/book/n1781203)の続編です。
覆水盆に返り、鐘鳴り響く
埴輪庭/著

総文字数/25,908

恋愛(純愛)1ページ

2026/09/24 04:18完結
表紙を見る 表紙を閉じる
詩を読めば「寒そうだね」、観劇すれば悪役の足さばきに夢中。感性に乏しいトンチキ王太子アリウスは、公爵令嬢ミリアとの政略婚約に少しでも情を通わせようと努力するが、毎週のお茶会は白けるばかり。そんな折、赤毛の男爵令嬢シィラが妙に距離を詰めてくる。ここまではよくあるテンプレ異世界恋愛なのだが──。
八月の蛍

総文字数/65,564

ミステリー・サスペンス17ページ

2026/09/23 21:57完結
表紙を見る 表紙を閉じる
 川で、身元のわからない男の遺体が見つかった。両手には、古い火傷の痕があった。  県警捜査一課の柚木と、新人刑事の三雲が辿り着いたのは、二十年前に城見町で起きた倉庫火災である。放火犯とされたのは、当時十六歳の少年。少年は町を捨て、以来消息を絶っていた。  町の南の外れに、老いた母が一人で暮らしている。「火付けの母」と呼ばれながら、二十年、盆のたびに軒先の提灯を灯し続けた女だった。―帰ってくる息子の、目印として。  誰も掘り返したがらない二十年を、二人の刑事が拾って歩く。  地方の町の、記憶と赦しの物語。  ※【柚木刑事シリーズ 第一作】本作は、城見町を舞台にした三部作の第一作です。県警捜査一課の柚木数馬と、新人刑事の三雲拓海。各作品は独立した事件ですので、どこからお読みいただいてもかまいません。 第二作『忘れ雪』(9月24日公開)  積もらずに消える雪を、忘れ雪という。八十歳の女が、六十年前の殺人を告白しに来る冬の話です。 第三作『約束の庭』(9月25日公開)  その庭の桜は、卒園していった子どもたちの数だけ植えられていた。柚木の、最後の事件です。  ※柚木数馬は、Kindleで刊行中の『柚木刑事シリーズ』(全三巻)と同じ、県警捜査一課の刑事です。
キスから始まる恋は甘くて苦い

総文字数/91,927

恋愛(学園)199ページ

2026/09/23 21:16完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「キス、したい」  先輩の言葉を、断る理由が見つからなかった。 「はじめてキスしました」 「……そうだといいと思ってた」 【登場人物】 *永瀬ほたる(ながせほたる)  ある事情から、ふさぎこみがちな高校1年生。  純情で控えめ、でも頑固な一面もある。 *辰巳蒼一(たつみそういち)  眉目秀麗、文武両道な高校3年生。  自分では気づいてないけれど、校内で1・2を争うモテ男。 無自覚イケメンな先輩×芯が強くピュアな後輩の学園ラブストーリー。 ※野いちごさんにて2008.2.14公開『気まぐれなキス』、  エブリスタさんにて公開中『キミにキスしたい』  を改題・改稿したものです。
pagetop