青春・友情小説一覧

輝くきみへ

総文字数/24,480

青春・友情111ページ

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好きな人ができた。 叶わないとわかった。 きみが全てだった。 最初は一目惚れだった。 私はずっとずっと きみの味方なんだからね。 つらいときも 悲しいときも 悔しいときも 嬉しいときも 楽しいときも 全部きみの 輝く笑顔の 傍に居たいよ。 大好きだよ…
名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
ツンデレ王子

総文字数/3,602

青春・友情12ページ

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長編小説です
ここで息をする
秋野桜/著

総文字数/115,213

青春・友情151ページ

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息をする 私が好きな、この場所で 。゜°。゜°。゜°。゜°。゜°。゜°。 息苦しくなるぐらいなら いっそ嫌いになる前に 手放してしまいたかった だから逃げたはずなのに―― 「好きなら、大事にしろよ」 あなたが映すその世界で 私はやっと、本当の自分に 出会えたのかもしれない 。゜°。゜°。゜°。゜°。゜°。゜°。 好きなものを手放した少女 × 好きなものに一直線な少年 息継ぎをして、目を開けよう 淡く透明な青の世界を 自ら進んでいくために 2016/06/05~ open 2018/09/02
刹那腐レンズ【あたしとあいつ】

総文字数/6,507

青春・友情23ページ

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3分の2は実話。あたしが体験したことです。実際に映画も撮ります。自分でも、今まで感じたことの無い感情でした。そのことを少しでも伝わればと思い、1文字入魂で書きます!  何も接点がないはずの8人が偶然にも出会って、短いながらも恋が生まれたり、友情が生まれたり、でもその時間も時と共に崩れていき切なさの連鎖。心境、態度、空気・・・。  一緒のハズだったのに、 刻まれていくのは想い出ではなく溝だった・・・。 あたしの存在を否定する すべてが・・・ 何もかもが・・・ それでも、離れたくなかったあたしは、夏にビデオカメラを手に取った。あたしから見る、8人の物語。 求めれば求めるほど離れていく、かけがえのない時間。 ・・・すべてがあたしの 大切な宝物でした・・・。 レンズの中の君は、本当の君ですか? 今周りにいる人を大切に。 今を生きてください・・・。
崩れたと思っていた青春の先は

総文字数/6,781

青春・友情14ページ

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俺は、とにかく学校が嫌いだ。勉強はもちろん、先生や部活も嫌い。 そんな俺は、親の異常な期待のせいで高校に入学した。 学校が終わったら、さっさと帰って、部屋に閉じこもってゲームをしている――という訳ではなく、強制的にとある部活に入らされて――。 それが俺の学校嫌いを直すきっかけになり――。
徒然飛花前線
颯希/著

総文字数/6,304

青春・友情14ページ

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桜のように 散って舞って ふわり ************ これは 徒然なる日常 の 話 ************ 運命の王子様も 人生変える出会いも 訪れるはずもなく、くり返し 「春だねえ、平和だねえ」 「つまんないねえ」 それは花びらが飛んでゆく ささやかな合図 「……俺、分かっちゃったかも」 想うのだろうか 変わり映えのない 今日を、いつかまた * 20160425 20160504 つれづれ ひかぜんせん
親友がくれた言葉

総文字数/8,324

青春・友情16ページ

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――だいすき。 [完] 2023/12/10
Keeper.ll
星野零/著

総文字数/78,092

青春・友情145ページ

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《Keeper.Ⅱ》 全国No.1暴走族Keeper、通称"K"。 その中でも歴代最強と言われる13代目。 総長金メッシュ、副総長銀メッシュ、 幹部 赤、青、緑メッシュ。 だが金メッシュは消え、銀メッシュはKから降りた。 裏世界には衝撃が走る。 それと同時期にある少女が波乱を起こす。 彼女を待ち受けていたのは暴走族 《神龍》 全てが崩壊総長 「イヌオくんに…苗字がついてた…、だと!?」 十勝 龍喜 神龍1心労の副総長 「これだからお前らはぁ!!」 相澤 輝 自由気ままの親衛隊長 「え〜?僕が騎馬〜?君、頭、正気?」 永富 雪 おいおいどうした我らが参謀 「僕はね、お母さんになりたかったんだ」 時友 律 いつでもどこでもトルネードお姫様 「あらやぁだ奥さん、何していらして?」 松浦 千歩 頭が痛いぜ!戦闘員 『これ以上私にツッコミを入れさせるな……』 紫陽 里香 .。₀:*゚✲゚*:₀。 気が付かないうちに、水面下では物事が運ばれている。ヒトヒラの手がかりを掴め。 ----------------------------- 暴走族×お姫様×最強戦闘員 ----------------------------- ※.この物語はフィクションであり、私のオリジナルです。 ※.読めないような誤脱字あったら教えてください ♡.表紙は椎葉さくら様に作って頂きました! ⚠️.暴力表現、流血表現が入る場合があります。苦手な方は閲覧注意です。 ⚠️.シリーズもの第2弾になります。1から読むことをおすすめします!
「星をきみにあげる」

総文字数/4,585

青春・友情7ページ

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「ねえ、星をとってよ」 「無理に決まってるだろ」 彼女は――ルナは何を考えているか分からない人だった。 砂漠のことを金箔の海と言い 花びらが落ちることを花が踊っていると言い 友達がいない僕のことを愉快な人だと言う。 そんな彼女を人は、天才と呼んだ。 「私ね、死ぬんだ」 「……え?」 「だから翔にはもう、会えなくなる」 これは、世界一意味不明で天才な彼女に贈る、僕の物語だ。
信じて、信じて。

総文字数/3,929

青春・友情6ページ

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「紗季(サキ)のことボロボロにしたくせに、なんでお前はのうのうと生きてんの?」 してないんだよなぁ。 「お前を信じた俺たちが馬鹿だった」 その言葉、そっくりそのままお返しします。 「所詮─は、**なんだ」 …それは、言わないでよ。。 ─*─*─*─*─*─*─*─*─*─ 「なして私は不良に囲まれてるんですかッ!?」 南谷 秋-Aki Minatani- + 「顔がうるせぇww」 柳 瞬-Syun Yanagi- 「…なぁ、辛いなら辛いって言えよ」 また、人の優しさに触れて。 私は幸せになれますか─? ─*─*─*─*─*─*─*─*─*─*
By-By-Time

総文字数/4,772

青春・友情7ページ

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「バイバイ」は さよならの言葉じゃなくて 想い出の答え合わせ
私とマロン

総文字数/6,232

青春・友情9ページ

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☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マロン。 あなたと友達になれてよかったよ。 ありがとう。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★
透明な世界
ふみの/著

総文字数/25,254

青春・友情104ページ

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この海を見ていると あの夏を思い出す あなたは私に 恋を教えてくれた 私の想いは 波みたいになっていた 押し寄せてきた ねぇ湊・・・ 私の声聞こえてる? ケータイ小説大賞エントリー作品です。 是非読んでみてください。
あの時手が伸ばせたなら。

総文字数/12,311

青春・友情17ページ

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高二の夏、どうしても手に入れたいものが2つできた。 でもそれは決して簡単に手に入るわけではなく、 私が精一杯手を伸ばしても届かなかった。 もっと私に勇気があれば。 もっと素直だったら。 もっと手を伸ばせていたら。 未来は、変わっていたのかな…
惡ガキノ蕾 二幕

総文字数/106,650

青春・友情29ページ

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惡ガキノ蕾 第二幕は夏休みを迎えた一樹、双葉、はなみの三人。 それにいつものメンバーを加えて海へと繰り出すが…  凜の葛藤、暴走族達とのあれやこれや、それぞれの心の内のもやもやをはなみ達は晴らす事が出来るのか?  笑いあり涙あり?の青春活劇!って…ちょっと古いか…お楽しみに!
君に、虹色の恋をした。

総文字数/8,221

青春・友情27ページ

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君のおかげで、世界が輝いて見える。 君のおかげで、人生が楽しく思える。 そんな、世界を変えてくれた君に、 初めての恋をした。 人生灰色の普通女子 岡川 紗奈 / Sana Okagawa × 人生虹色イケメン男子 飯久保 飛颯 / Hayate Iikubo 虹みたいな世界を、私に。
スカイ・ライン
ニッケ/著

総文字数/9,173

青春・友情27ページ

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  俺と奈緒の関係は、なんなのだろう。 友達。 恋愛対象。 …二つとも違うと思う。 *1.12. 加筆・修正しました
放課後の寝技特訓・熊田先輩の横四方固め
プリ夫/著

総文字数/70,069

青春・友情101ページ

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16歳の僕。 期待して始まった高校生活も、柔道部で汗を流すだけの毎日だった。 これも青春、なんて思っていたら、なぜかクラスメートの亜希と付き合うことに。 浮かれた僕は、ドキドキしながら亜希と初めてのプレイに突入♪ これが女の子の体なのか! なんて喜びもつかのま、亜希は全然感じてくれない…。 やばい、このままじゃ、捨てられる! セクシャルなテクニックを求めて、右往左往する僕。 困り果てた僕を救ってくれたのは、“あやしい・危ない”と噂される熊田先輩だった。 そんな熊田先輩との放課後の寝技特訓。 絡み合う身体、交ざり合う汗。 男同士の特訓の果てに見えた答えとは? はたして僕は、亜希を感じさせられる男になることができるのか!? 汗と笑いの青春ストーリ。 『放課後の寝技特訓・熊田先輩のあぶない横四方固め』
転校
悠紀子/著

総文字数/2,057

青春・友情5ページ

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ある日、両親から突然言われた― 「友達と離れても寂しくない?大丈夫?」 ―寂しくない筈がない。 でも、幼い私だけが其処に残るわけにはいかなかった・・・ 高校生になった今、あの頃のことをよく思い出す―
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