「エンド」の作品一覧・人気順

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ステラクリマの匣庭ー貴方が読むまで、終わらない物語ー
鷲ト/著

総文字数/11,520

恋愛(逆ハー)30ページ

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透明な天蓋に覆われた街、匣庭(ハコニワ)。 そこでは、永遠に夜が続き、星の光だけが街を照らしている。 ある夜、少女・ルカはその場所で目を覚ます。 自分の名前以外、すべてを失った彼女の前に現れたのは、6人の青年たち。 彼らは言う――「君は星だった」と。 甘く優しい囁き。 過保護すぎるほどの献身。 どこか歪んだ、けれど一途な愛情。 なぜ彼女はこの場所にいるのか。 彼らは“誰”なのか。 そして、ルカの失われた“心”の正体とは――? 愛と執着が交錯する箱庭で、 少女は真実を探し始める。 これは、恋と呪いの終着点。 夜が明ける、そのときまで。
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噓告白と二股と妹と。

総文字数/26,001

恋愛(純愛)10ページ

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思春期の主人公は美しい女の子から告白を受けた。相手の女子は前々から彼の事を好きになっており、なんとかキッカケが欲しかった。それが嘘告の罰ゲーム。幸い成功して本当に幸せなお付き合いが一か月間始まった。嘘告の条件は、一か月後に「告白は嘘だった」ことを相手に白状して関係を解消する事。彼女は入学時から本気だったのに、嘘告と言って彼に嫌われないといけない。 また、彼には学校一の美人といわれる幼馴染がいた。そして優しい美少女の妹もいる。彼女らは主人公の変化の激しい思春期の思い込みなどを心配しながら見守っていた。 主人公は幼馴染や同級生の友人と相談しながら、思春期の荒波の中、成長していく。 (続編)俺の彼女や妹が寝取られそう https://novema.jp/book/n1761786
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境界線の撫で方【弁護士×離婚届】

総文字数/22,913

恋愛(オフィスラブ)10ページ

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離婚直後の彼女と、元夫の友人でもある弁護士の彼。お題イラストの「頭を撫でる」一度だけの瞬間から始まり、そこからは「距離を選ぶ」やさしさで「並ぶ」までの道のりを描きました。仕事と私生活、両方の境界線を整えながら進む等身大のオフィスラブ。最後は前を向くハッピーエンドです。
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クールでサディストな御曹司とベッドの上で

総文字数/26,385

恋愛(ラブコメ)10ページ

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意地悪でちょっと変人な敬語の上司と、偽装婚約者として一緒のベッドで眠ることになりました…
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公爵令嬢のフローレアは自国のスペンス王子を推している。 完璧な彼の姿を見ているだけで幸せを感じる。 彼は幼馴染のマルセルと親しく、彼の前では一国の王子だということも忘れて少年のようになる。 二人の血よりも濃い(?)エピソードを聞くと、微笑ましく……いや、燃え滾るような気持ちに。 そんな私に、"誰よりも楽しそうに話を聞いてくれるところが好き"だなんて、これはプロポーズ? 光栄ですが、その恋は解釈違いです! ※アルファポリス、小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
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訳ありイケメンは棘持つ花に魅入られる

総文字数/116,992

恋愛(ラブコメ)204ページ

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ゆるふわ系の可愛い容姿、絶やさない笑顔、 相手の自尊心をくすぐる褒め言葉。 これらを巧みに駆使する来栖亜湖は、 自他ともに認める愛され女子。 そんな亜湖のストレス発散法は、 口には出さない自分の思い(愚痴や不満)を カフェでノートに書き殴ること。 名付けて『グチグチノート』だ。 ある日、うっかり『グチグチノート』を 置き忘れてしまったところ、 なんとイケメンに拾われてしまった。 中身を読まれたかもしれないと内心ヒヤヒヤしつつ 素知らぬ顔でいつも通りの笑顔を浮かべ お礼を述べると…… 「ボロクソ言ってくれない?」 そんな予想外に変な依頼をされてしまって――? ———————————————— 来栖 亜湖(くるす あこ) 25歳 日系大手JP航空の客室乗務員 × 葉山 要(はやま かなめ) 30歳 ベストセラー多数の売れっ子小説家 ————————————————
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星降る夜に、あの日のキスをもう一度

総文字数/131,185

ファンタジー126ページ

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他サイトのタイトルは 「転生するたび短命でしたが、今世では40歳の誕生日を迎えられそうです ~過去に2度も求婚されかけていたって――えっ? 嘘でしょう?~」。 魂に刻まれた呪いで、どんな世界に生まれても二十歳前後で悲惨な死を遂げてきたアンジェラ。 今世では奇跡的にも40歳の誕生日を迎えられようとしていたある日、幻視の魔法で姿を偽り、家庭教師の代理として学生時代の知人コンラッドの屋敷を訪れる。 しかしその屋敷ごと異世界に転移。そこは前前世の自分が、勇者と旅をし非業の死を遂げた世界だった。 勇者の子孫として召喚されていた教え子とも再会。彼らを無事帰すことこそが今世の使命だと思うアンジェラ。 しかし彼女は気づいていなかった。 コンラッドの娘がアンジェラとパパを結婚させようと計画していたことを。 そして、何度も違う姿で出会い恋した相手がすべて同じ人だったことを。 アンジェラの呪いは解けるのか?
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「アヤ・クレメンティ公爵令嬢、聖女の力を失っているにもかかわらず、それを騙りつづけているなどとは言語道断だ」 それが、この物語の開幕の言葉だった。 公爵令嬢アヤ・クレメンティは、プレスティ国に二人いる聖女の一人で王太子アルド・パッティの婚約者でもある。王族主催の舞踏会で王太子に偽聖女の烙印を押された上に婚約を破棄、国外追放を言い渡されてしまい、彼女はそれをあっさりと受け入れてその場を颯爽と去る。 じつは、アヤはこれまで六度の人生を繰り返している。が、その都度死亡エンドを迎えていた。今回が七回目。次こそは生き残りたい。そして、「しあわせな人生(スローライフ)」を送りたい。彼女は、その決意を実行に移す。聖女の力を使い、稀代の女暗殺者カリーナ・ガリアーニを自分に憑依させ、六度の人生で自分の命を奪った男たちを始末させる。その復讐(回避)劇の中、彼女は暗殺者マリオと出会う。なりゆきで行動を共にする二人。しだいにお互いを意識しあい、惹かれ合ってゆく。そして、彼女とマリオは暗殺者たちに襲撃されている隣国ヴェッキオ皇国の皇太子を救う。この出会いで、二人は隣国の政争に巻き込まれてゆく。さらには、聖女の加護を失ったプレスティ王国は壊滅的な状況に陥り、アヤに戻って来るようアプローチしてくるのだが……。 境遇の似た暗殺者カリーナとマリオ。そして、聖女アヤ。二人と一つの魂。暗殺者と聖女という真逆の存在。 「しあわせな人生(スローライフ」を目指して奮闘する。
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流星群

総文字数/52,810

恋愛(純愛)17ページ

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女子大生のミヤコは、サークルの合宿で訪れた湖畔の町で、奇妙な格好をした三人組と出会う。価値観も生き方も異なる彼らとの交流は、平凡だった彼女の日常に新たな彩りを与えていく。ふとしたきっかけで一日だけ彼らの仲間に入れてもらったミヤコは、やがて三人組の一人であるツヤカに心惹かれていくが……。 ペルセウス座流星群が降り注ぐ空の下、ひと夏のほろ苦い出会いと別れを描く、友だち以上恋人未満の物語。 <写真>© Yuichi Ichikawa
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過去、魔物の大量発生から領地と領民を守るために奮闘したマニフィカ伯爵家は、借金まみれになっていた。 そんな家の娘であるマリアベルは、決めた。自分が魔物をぶっ倒しまくると。 身なりなんて二の次で魔法の特訓と魔物退治に明け暮れる彼女は、いつしか「鮮血のマリアベル」と呼ばれるようになっていた。 幼馴染で公爵家嫡男のアーロン・アークライトは、そんな彼女に長年の片思い中。 学園に入学し、パーティーで着飾ったマリアベルは、「あんなにきれいだったのか」と男たちの注目の的となる。 焦ったアーロンは、他の男にとられる前にと急いで彼女にプロポーズしてしまう。 しかし想いは届かないうえ、不安は的中し、マリアベルは学園で人気者になっていく! 男女問わず無自覚に攻略するマリアベルと、恋敵が増えて胃痛がするアーロン。 アーロンの気持ちは、マリアベルに届くのか!? ずっと片思いしてたのに上手く思いが伝わらない不憫ヒーローと、「魔力の高い子供が欲しいってこと!?」と勘違いするヒロインの平和なすれ違い&ヒロイン愛されものです。 このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。
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女神イリオネスのバイオリン
ウルフ/著

総文字数/13,730

絵本・童話29ページ

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楽しみながら書かせていただきました。 『魔族の娘と盲目の王子』『女神アフディーの初恋』に続く、天界を舞台にした不器用な愛の物語。 完璧な規律(ルール)よりも、少しだけリズムのずれた『幸せの音色』を。 もしよろしければ、お手にとってみてください。」
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「ユイ。来月、結婚前にに約束した契約期間を終了しようと思う。すでに王家には了承を得ている。来月には、あたらしい婚約者を迎える手続きが必要になる。というわけで、きみもこれからの人生をあたらしいパートナーとすごすもよし、一人を満喫するもよし、とにかく好きにやってくれ。おたがい、それぞれの人生でしあわせになる。おれたちの結婚は、しょせん親どうしが決めた「幼馴染婚」ってやつだ。おれたちの間には幼い頃からの情みたいなものはあっても、愛はなかった。おれもきみも、来月から自由だ。いいね?おいおい、そんなに笑顔にならないでくれ。なんだって?おれも笑顔だって?おかしいなぁ。一応、神妙な表情にしているつもりなのに」 この日、夫であるアントニー・パウエル公爵から離縁を告げられた。もともと契約結婚だった。彼には愛する女性がいることも知っている。 何もかもわかっていた。覚悟をしていたはずが、その覚悟が足りなかったみたい。 いままで自分の気持ちをごまかしていたけれど、ごまかしようがなくなっている。 しかし、もうどうしようもない。 いずれにせよ、わたしには時間がない。残された命の時間が。 それだったら、命ある限り病を抱えている彼をどうにかしてあげたい。 彼と彼の愛する女性がしあわせになるよう、祈り続けたい。 この日、そう心に誓った。
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フリーエンド

総文字数/551

青春・友情1ページ

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.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚.      ベリーズファンタジースイート様より 2024年10月5日(土)全編書き下ろし書籍発売! 紙・電子どちらの特典SSも本編から数年後の 幸せなアフターストーリーを書かせていただきました! 書泉・アニメイト 様の紙本特典SSはなくなり次第終了となります。 よろしくお願いいたします🙇‍♀️ .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. お試し読みのため第一章の途中までの公開となります。 ✩˖°⌖  STORY  °⌖꙳✩ とある理由から〝いわくつき〟と呼ばれるようになった 伯爵令嬢ジュリエは縁談が途絶え、おひとり様生活を満喫していた。 そんなある日、王弟殿下・ルーファスから突然結婚を申し込まれる。 しかしルーファスは条件に合うお飾り妻を所望しているだけのようで……。 「夫婦の触れ合いも跡継ぎも、必要とはしていない」 恋愛に懲りていたジュリエにとって白い結婚は好都合!と婚約を承諾したのも束の間、 ルーファスがむかし出会った不敬な少女を、ずっと探しているという話を耳にする。 その不敬な少女とは、まさにジュリエのことで──⁉ バレたら断罪される……と焦ったジュリエは、 離婚してもらうべく悪妻を演じることに! しかし彼女の悪妻っぷりは周囲の人々をなぜか虜にしていき……? 「君なしではもう、生きていけない」 さらに、嫌われるどころか旦那様も激甘に豹変⁉ 男運ゼロの いわくつき令嬢×策士な王弟殿下の勘違いラブ♡ ※原題※ 『策士な王弟殿下に選ばれた『いわくつき』令嬢は、お飾り妻なのに溺愛されています!』
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司先輩、甘すぎです…

総文字数/45,514

恋愛(逆ハー)101ページ

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空です! 今回、初めての作品なので誤字脱字などあるかもですが、あたたかく見守ってもらえると嬉しいです! 読者様にドキドキしてもらえるように頑張ります。 私としたことが、完結マークを間違えて押してしまいっ、でも終わっていないので、どうかどうか、ぜひ最後まで美琴の成長を見届けてやってください!! 私のペンネームが変わりました! これからは日葵川衣恋(ひまりかわいこい)になります。 長いし意味わからんと思う方、ぜひ覚えてください! 加筆修正などをしているので、少し表現や文章が変わることがあるかもしれません! ですが、大元のお話は変えないつもりなので、そこはご理解頂けると嬉しいです!
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ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド この世の果て

総文字数/21,408

恋愛(純愛)58ページ

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そのとき、江海(えみ)は17歳だった。 20年前のその日。 江海は大学を出たばかりのサキソフォーン奏者、 5歳年上の水田獅堂(しどう)に恋をした。 でも、それは辛く、悲しい結末を迎え…… ***  レトロな洋館の喫茶店を舞台にした、  淡くて切ない恋物語です。  お楽しみいただけましたら嬉しいです💕 godisdora様 吉岡ミホ様 マイマイさま 大変素敵なレビュー、ありがとうございました😭💕
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幽霊の国の狼娘/※耽美風ゴシック?中編+短編

総文字数/89,069

ファンタジー30ページ

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遙かな未来。「狼」と呼ばれる遺伝子改良種族(人工的に造られた庇護・支配種の貴族)が統治する国ホーラサーン。 退廃した酒席の余興のゲームで死んでしまった恋人を嘆くエステルには、彼が命と引き換えの勝利で勝ち取った翠玉が残された。図らずもその翠玉には魔法の力があり、「狼」の超常の力を引き出すものだった。助けた子供や亡き恋人の幽霊に導かれ、城塞の外の森に迷い込む。 そこで出会ったのはアウストラシアの「龍」の騎士で旅人のアロン。彼は遠方から探索と交信の使節として訪れたのだが、退廃した狼の城塞都市を目の当たりにして、強い幻滅を覚える。やがて狼の城では、現藩王の側近グループと滅びに向かうのを危惧する王太子・大僧正の対立が激化し、滞在中のアロンにも刺客が差し向けられた。 そのとき既に彼と親しくなっていたエステルは、アロンを案内して脱出の手助けをし、自分たちがいたのが実は「幽霊の国」だったという予想外の事実を知るのだった。 (※)ワープロ書きの古い原稿データを、スマホで再編集しながらまとめてアップロード(あんまり冗漫だったり、過度に皮肉・シニカルすぎる部分をカットするなど)。 ずいぶん昔の作で(耽美的・ロマンチックなファンタジーを試作したときの)、世界観・設定は「蠍の聖柩」に近い。 (備考) 筆者はある種の、事後の言い訳と当てつけ(?)。ホラーとかサバイバル・暴力とか、エロ(ポルノ)とか無茶苦茶やりたい人だが、「割と普通のロマンチックやファンタジーも書けない・書いたことがないわけではない」という後々のための自己弁護と宣伝・売り込み。 どうも政治的な理由・圧力で(不都合な発言)なのか、一般の小説投稿サイトやら怪談サイト・官能小説サイトでもアカウント消されまくりや操作困難(即興書きデータがバックアップがなくて消滅もしばしば)。インターネット全域で情報操作や検閲されている様子。 ウェブ広告がそっち系?で反応が変だったり削除・抹殺の嵐。某エロ小説サイトでは(男性向けと)女性向けが半分なので「比較的におとなしいめで実害のない連中」かと思ったら、裏が(調べたら)アダルトビデオ業界?(在日ヤクザそのもの?)。スターツも不動産(?)で(今どきの新興出版だし)在日ヤクザとか絡んでいる? どこの出版・小説サイトでもどこかしら情報検閲のネットワークに関与はしているだろうが。実害や悪意の程度にもよる?
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後宮毒見師伝~正妃はお断りします~
/著

総文字数/96,627

ファンタジー88ページ

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 親無し家無しの夏晴亮は王都で宮女を募集していることを知り、着の身着のまま面接を受けに行く。身なりが粗末な中、顔面偏差値のみで合格し、宮廷で働き始めた。  さて、夏晴亮の唯一の趣味とも言えるのは食べること。親無しで何でも食べてきた彼女は、即効性の毒でさえものともせず、美味しく食べるという出来る特技を持っていた。  さっそく掃除の仕事に励んでいたら、第一皇子の任深持は毒が盛られた饅頭を捨てようとした。それを知らない夏晴亮は、投げられた饅頭を受け止め食べてしまう。驚く任深持をよそに、毒が効かない夏晴亮は健康そのもので立っていた。それを気に入った皇子は、夏晴亮を才国付きの毒見師に任命する。  毒見ってなんだろう。まあいいか、毒、美味しいし。  異常に毒を入れられる第一皇子を助けるため、毒見師が宮廷内で出会ったあやかし精霊の犬、雨と一緒に犯人を見つけようと奮闘したり、不器用皇子が花を贈ってみたり。法術を操る術師の戦闘に巻き込まれたり。  ぐいぐい行きたい第一皇子×天然超絶美少女毒見師物語。
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 その世界は人間と妖精が住む国が分かれていた。  人間族の果ての国ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。  十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて妖精族の果ての国エルファーレン王国に嫁ぐことになる。エルファーレン王国は妖精族の国で人間族が嫁いだ前例がない。  王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。  国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。  しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。 「可愛い! もふもふなお猫様!」  気づけば、カテリアーナはフィンラス国王のもふもふな胸に飛び込んでいた。
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