「ラブコメ」の作品一覧・人気順

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ラブコメ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。 それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。 五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。 けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。 一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて―― ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
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*お知らせ* コミカライズがはじまりました♡ Berry'sFantasy vol.49(2023/9/22発売号)より 漫画:葉々ねろ先生 とびきり可愛い漫画にしていただきましたので、ぜひご覧くださいませ。 #そんなに「好き」って言われてないので #王太子妃にはなりません! シザーリオ公爵家の令嬢キャロルは、婚約者である王太子レオンとの結婚前日に、人の頭のうえに謎の数字が見えるようになった。 どうやらこれは、他人に「好き」と言った回数らしい。 式の予行のためにレオンと面会すると、なんと数値がカンストしていた!! 「わたくし、そんなに『好き』だなんて、言われていませんわ!!」 恋人がいるに違いない!と早合点したキャロルは、レオンの幸せを守るため「婚約破棄」を宣言して逃亡するが、捕まって連れ戻され……? 「俺に愛されているのは誰なのか、その目でたしかめて」 大好きだから王太子の妃になりたくない令嬢と、大好きだから彼女を妃にしたい辣腕王太子の、溺愛どたばた逃亡劇。 ※他のサイトでも掲載中。
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勘違いだらけの契約婚

総文字数/39,497

ファンタジー75ページ

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誤解と忠誠が交差する、契約夫婦の勘違いラブコメ。 契約で結ばれた二人が本当の夫婦になるまで。 【忠犬系ヒロイン×感情整理が追いつかない旦那様】
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この度、仮面夫婦の妊婦妻になりまして。【完】

総文字数/314,360

ファンタジー654ページ

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「おめでとうございます。奥様はご懐妊されています」 目が覚めたら いきなり知らない老人に言われた私。 どうやら私、妊娠していたらしい。 「だが!彼女と子供が出来るような心当たりは一度しかないんだぞ!!」 そして、子供を作ったイケメン王太子様との仲はあまり良くないようで――? そこに私の元婚約者らしい隣国の王太子様とそのお妃様まで新婚旅行でやって来た! っていうか、私ただの女子高生なんですけど、 いつの間に結婚していたの?! ファーストキスすらまだなんだけど!! っていうか、ここどこ?! *他サイトにも投稿しています* 前編・後編共に完結済
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 王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。  おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。  けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。 「おまえはおまえの目的のために働けばいい」  フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。  クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。
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悪役令嬢は執事見習いに宣戦布告される

総文字数/286,853

ファンタジー121ページ

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平和的に婚約破棄したい悪役令嬢のラブコメ。
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王太子様は無自覚!?溺愛症候群なんです
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[原題]イジワル王子のお気に召すまま

総文字数/121,865

ファンタジー177ページ

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政略結婚のお相手は、 ちょっぴりイジワルな大国の王子様でした。 ♡♡♡ ナバ王国の王太子と結婚することになった、 海国スタニスラバの王女ラナ。 未知の大陸で彼女を待っていたのは、 恋と誘拐と敵国の陰謀。 そして強くて俺様な婚約者! 「俺をこんなに骨抜きにしておいて、 今更逃げようなんざいい度胸だ」 海の向こうには危険がいっぱい……? As my prince likes it. 2016.10.1 2016.10.17 2017.2.10 \書籍化決定/ 応援ありがとうございました! 【原題:イジワル王子のお気に召すまま】
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 異世界転生した記憶をもつリアリム伯爵令嬢は、自他ともに認めるイザベラ公爵令嬢の腰ぎんちゃく。  今日もイザベラ嬢をよいしょするつもりが、うっかりして「王子様は理想的な結婚相手だ」と言ってしまった。それを偶然に聞いた王子は、早速リアリムを婚約者候補に入れてしまう。  王子様狙いのイザベラ嬢に睨まれたらたまらない。何とかして婚約者になることから逃れたいリアリムと、そんなリアリムにロックオンして何とかして婚約者にしたい王子。  婚約者候補から逃れるために、偽りの恋人役を知り合いの騎士にお願いすることにしたのだけど…なんとこの騎士も一筋縄ではいかなかった!  おとぼけ転生娘と、麗しい王子様の恋愛ラブコメディー……のはず。
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ポンコツ女子、異世界でのんびり仕立屋はじめます
  • 書籍化作品
[原題]仕立て屋王子と魔法のクローゼット

総文字数/153,858

ファンタジー218ページ

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【小説家になろう×ベリーズ文庫&マカロン文庫 第2回ラブファンタジー大賞 異世界ラブファンタジー部門受賞作】 ☆9月10日ベリーズ文庫から発売予定☆ 桜井恵都は、失恋したばかりのアパレル店員。 仕事がうまくいかず落ち込んでいたある日、従業員階段から落ちてしまった――! 目を覚ましたときには異世界にトリップしていた恵都。 もとの世界に戻るには、一年間働いてお金をためないといけないらしい。 『仕立て屋スティルハート』で働くことになった恵都が出会ったのは、美形三兄弟。 クール系長男アッシュ、オネエ次男クラレット、小動物系三男セピア。 そして、謎の美形貴族にも迫られて――? これは異世界トリップしたアパレル店員の、お仕事と恋の物語。 ※こちらは改稿前のバージョンになります。 「小説家になろう」にも掲載しています。
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不幸を振り撒く忌み子として 家族から虐げられていたフィリーネは、 姉の怒りを買ってマツの木と 結婚させられてしまう。 強風で幹が折れ、湖へと 落ちてしまったフィリーネだっだが、 次に目を覚ますと絶世の美貌を誇る 竜人・シドリウスと出会う。 なんと今度は彼の生け贄になっていた。 美味しく食べてもらおうと 決意したフィリーネだったが、 何故かシドリウスからは 大人になってからだと 止められてしまい――。 これは純粋であるが故に 食べる意味を勘違いしている フィリーネと、 日々煽られて悶える シドリウスのラブコメディ。
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類稀なる美貌を誇る子爵令嬢シェイラは、 社交界デビューとなる15歳のデビュタントで 公爵令息のギルバートに見初められ、 彼の婚約者となる。 下級貴族である子爵家の令嬢と 上級貴族の中でも位の高い公爵家との婚約は、 異例の玉の輿を将来約束された意味を持つ。 そんな多くの女性が羨む婚約から2年が経ったある日、 シェイラはギルバートが他の令嬢と 熱い抱擁と口づけを交わしている場面を目撃。 その場で婚約破棄を告げられる。 その美貌を翳らせて、悲しみに暮れるシェイラ。 だが、その心の内は歓喜に沸いていた。 身の丈に合った平穏な暮らしを望むシェイラは この婚約を破棄したいとずっと願っていたのだ。 ようやくこの時が来たと内心喜ぶシェイラだったが、 その時予想外の人物が現れる。 なぜか王太子フェリクスが颯爽と姿を現し、 後で揉めないように王族である自分が この婚約破棄の証人になると笑顔で宣言したのだ。 しかもその日以降、 フェリクスはなにかとシェイラに構ってくるように。 公爵子息以上に高貴な身分である王太子とは 絶対に関わり合いになりたくないシェイラは 策を打つことにして――? ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※全年齢向けのためRシーンはありません。
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貧乏姫でもいいですか?(+おまけ)
白亜凛/著

総文字数/131,679

ファンタジー331ページ

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時は平安。 天狗は空を駆け、陰陽師は不思議な力を放ち、貴族はわが世を謳歌する時代。 藤盛の少将の娘、花菜姫、十九歳。 平成の記憶を持つ彼女は、貧乏ながら毎日を楽しく暮らしていた。 『それにしても姫さま、最初はどうなることかと思いましたが、 いまではこの畑なしではいられませんな』 『最高でしょ、家庭菜園』 そんなある日、花菜のもとに女官の臨時募集の話が舞い込む。 向かった宮中で彼女を待っているのは――。 民衆を救う謎の夜盗。 『嫌だと言っても攫いに行くぞ』 花のように美しい公達。 『私はお前が恋しい。恋しくて仕方がない』 夢か現実か。 ああ麗しの、王朝恋物語。 7/20 「おまけ 花は移ろへど……の巻」 追記しました。 ☆…☆…☆…☆…☆…☆ 2019.06.16 スタート 2019.07.05 完結 *--*--*--*--* モユキッスさま、ももゆずママさま レビューありがとうございます!
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『どうせ転生させるなら、なんでもうちょっとマシな役割にしくれなかったのよー!』 ある日。雷に打たれたことで、転生悪役令嬢ジェミー・ペリエライツは前世の記憶に覚醒した。 そこで思い出したのは、この物語世界での結末。ヒーローの第二王子クラフトとヒロインセニアに断罪されたあげくに、家族もろとも処刑台に上げられてしまう悲惨な運命。このままでは、ジェミーたちに明るい未来は訪れない! それを回避すべく、彼女は振る舞いを改め取り戻した知識を駆使し、新たに築いた人脈でストーリーの改変を行うと決意する。だがその運命には王位継承争いの複雑な思惑が絡み合い、こちらの命を狙う王太子や影に潜む第三王子との接触は避けられない。 相次ぐ暗殺未遂で身の危険を感じ始めた彼女は、入学したての学園で知り合った、本来作中に登場しないルゼという青年に身辺の護衛役を請け負ってもらえることに。頑なで素っ気ない彼といがみ合いながらもジェミーは、いずれ来たる最悪の結末に立ち向かう。 裏から手を伸ばしてくる各王子たちの横槍に、華々しい学生生活。おまけに趣味で開いたお店も軌道に乗っちゃって!? 目まぐるしい日々を送るジェミーははたして、舞台の裏側に隠れた脇役サイドの人間たちを味方に付け、無事生存ルートにたどり着けるのか――!?
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聖女・シンシアは魔物討伐で救護役として活動している最中に魔物の呪いを受けて猫にされてしまう。力が使えるか試しに倒れている男に治癒の魔法を施したらなんと彼は雷帝・イザーク(※ただし猫アレルギー)だった。 イザークは猫に触れられると大喜びしてシンシアを宮殿へ連れ帰ってしまう。同時に宰相から聖女が失踪したこと知らされた彼は恐ろしい顔でこう言った。 「失踪した聖女を捕まえ、即刻俺の前に連れてくるんだ」 「今度は是非とも彼女を射止めてくださいね」 二人の会話を聞いたシンシアは見つかれば処刑されると勘違いしてしまって――!? 恋愛に疎い聖女と片思いと猫愛をこじらせた皇帝が結ばれるまでのすれ違い系ラブコメディ。 *★レビュー感謝★* tomomocake様 素敵なレビューありがとうございます! ※書籍発売&コミカライズ連載中※ 2023/3/17よりコミックス1巻発売中! 2022/12/5よりFLOS コミック様より コミカライズ連載中! 2022/2/1より角川ビーンズ文庫様より 書籍発売中! 魔法のiらんど小説&コミック大賞 コミックシナリオ大賞でファンタジー・歴史部門賞を受賞しました!
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*お知らせ* コミカライズがはじまりました♡ Berry'sFantasy vol.51(2023/11/24発売号)より 漫画:南野葵先生 とびきり美しいルルとノア、ぜひご覧くださいませ! 第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 異世界ファンタジー部門賞を受賞しました たくさんの応援ありがとうございました! #スローライフを送る追放聖女、騎士に誘拐される!? #いちゃ甘♡同棲ラブコメ 一角獣(ユニコーン)から加護をうける聖教国フィロソフィー。 王族なのに魔力がない王女ルルーティカは、親に見放されて修道院でひっそりと暮らすうちにお一人さま上手に進化し、巣ごもり生活を満喫していた。 怠惰なのんびり生活は、突如としてあらわれた黒騎士ノアに誘拐されて一変!  聖王として国を治めていた兄が失踪したため、王位継承争いに巻き込まれることに。 秘密の同棲生活が始まるが、この騎士、過保護で世話焼きでルルーティカのことが大好きでした!? °˖✧☆☆☆✧˖° 〈巣ごもり大好きな捨てられ王女〉 ルル―ティカ・イル・フィロソフィー × 〈王女にだけは激甘なクール騎士〉 ノワール・キルケシュタイン °˖✧☆☆☆✧˖° ※他サイトでも同時掲載。 ※タイトルを『すごもり聖女の生存戦略 追放されたのでお一人様を極めたら、なぜか私にしか興味がない黒騎士様に溺愛されています』から変更しました。
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イケメン侯爵様とお試し結婚!?
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[原題]そばかす令嬢の恋わずらい

総文字数/61,247

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そばかす令嬢といわれ、20歳になっても結婚もせず畑仕事と馬を乗り回し、 伯爵令嬢らしくない生活をしてきたアマルダ。 そんなアマルダに結婚を申し込む人が現れて・・・? 他サイト、他名義で投稿の同作品です。 本編終了☆ の為完結ボタン押してしまいました・・・。 が、番外編を不定期投稿しております(汗) 2015.7.4 ついに2位にまで・・・(泣) 一生の宝物です。 2015.12.21 加筆修正開始。(追加ページ可能性有) 未修正部分を一旦非公開。 終わり次第公開していきます。 本編加筆修正完了。
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アイラブ☆吾が君 ~恋する淑女は、十二単で夢を舞う~
白亜凛/著

総文字数/127,320

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平安の都では不思議なことが起きる。 深夜には鬼や妖怪が徘徊し、陰陽師は式神を操る。 貴族の姫、朱鳥(あすか)の兄は、たぐい稀な能力を秘めていた。 『朱鳥、お前は生まれる時代を間違えたんだ』 それから千年の後。 『恋? そんなものに溺れるようになったら人間おしまいだね』 そう言って薄く笑うスーパー御曹司、西園寺洸の前に現れたのは、 ミステリアスな女の子、飛香(あすか)。 洸の心が揺らぐ。 興味があるだけなのか? それとも単なる執着なのか? *-*-*-*-*-* 2018. 9.25 スタート 2018.11.15 完結
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★コミカライズタイトル:天才魔術師様に一途に溺愛されて困ってます~「推し」が結婚相手なんて、解釈違いです!~  皇女ヴィヴィアンは、天才魔術師エレンの推し活をすることを生き甲斐とする16歳。推し活のためには絵師を雇い、刺繍や金細工を極め、コンセプトカフェを経営するほどの入れ込みっぷり。  結婚後もエレンの推し活を続けたい! それこそが彼女が未来の夫に求める唯一の条件だった。  そんなある日のこと、皇城でヴィヴィアンの誕生日を祝うための夜会が催される。招待客の中には彼女の推しであるエレンもいた。喜びに胸をときめかせていたのも束の間、彼女は父親である皇帝から「エレンを結婚相手に選んだ」ことを告げられ激しく困惑してしまう。 「エレン様の結婚相手がわたしだなんてありえない! エレン様にはもっともっと素敵な女性と結婚していただかないと!」  自分がエレンを推しすぎたせいで望まぬ結婚を強要するはめになったと考えたヴィヴィアンはエレンを解放するべく動きはじめる。しかし、彼はヴィヴィアンとの結婚を望んでいると口にして――――⁉ 「その結婚、解釈違いです!」  推しへの愛が強すぎて結婚を受け入れられない皇女ヴィヴィアンと、  そんなヴィヴィアンとの結婚を心から望むエレンの溺愛攻防。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
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「聖女との婚約はお断りです!僕には心に決めた婚約者がいるので。」はユリシーズ視点、こちらは聖女視点の後日談になります。前回の話を読んでいなくても問題なく読めますが、お時間がありましたらそちらもぜひ。
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聖女、君子じゃございません

総文字数/56,159

ファンタジー125ページ

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 ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラはその可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた掴み所のない少女だった。  王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。 『聖女は君子じゃなかったのか?』  面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。  そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリスにも掲載させていただいております。
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