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きみがすきなもの、ぼくがすきなもの。
紫陽花/著

総文字数/5,401

恋愛(ラブコメ)8ページ

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まわりの目を気にして「女の子らしく」 振る舞うことに疲れていた大学生活。 そして少年漫画の熱いバトルに 心躍らせる自分の「好き」を、 どこか隠すように生きてきた佐藤加奈。 一方の相沢貫太もまた、 周囲の求める「男らしさ」とは裏腹に、 甘いスイーツをこよなく愛し、 手芸や可愛い雑貨、少女漫画の 繊細な心理描写に胸を ときめかせる日々を送っていた。 どちらも世間の「当たり前」という 枠組みから少しだけはみ出した、 「好き」を抱えた人間だった。 ふたりが運命的に出会ったのは、 季節外れのローカル線の終着駅だった。 一人旅の途中で立ち寄った小さな古道具屋で、 加奈は一目で心奪われた 無骨なヴィンテージのオイルライターを見つめ、 貫太はすぐ隣で、店の片隅に ひっそり佇むパステルカラーの アンティークレースのハンカチをうっとりと眺めていた。 「これ、かっこいいよね」 「うん、すごく……かわいいよね」 互いの手元を見て、ふたりは思わず吹き出した。 女性らしくあるべき加奈が男っぽいものを愛し、 男性らしくあるべき貫太が女っぽいものを愛している。 初めて自分を隠さずに笑い合えたその瞬間から、 ふたりの心は不思議なほど自然に共鳴し、 意気投合するのに時間はかからなかった。 しかし、ふたりの日常の距離は遠く離れていた。 名残惜しさを抱えた帰り際、 交わした約束は「月に一度、この街で落ち合うこと」。 そこから、ふたりの秘密の時間が始まった。 限られたお小遣いをやりくりし、 バイトのシフトを調整しては、 月に一度だけ同じ旅行先の街で待ち合わせる。 朝から夕方まで、お互いの「好き」を これでもかと語り尽くす日帰り旅行。 男らしい趣味について 目を輝かせて熱弁する加奈の横で、 貫太はそれを愛おしそうに聞き、 カフェに入れば、甘いケーキを嬉しそうに 頬張る貫太の隣で、加奈は少し照れくさそうに笑う。 「もっとこの人の隣にいたい」 「この時間が、終わってほしくない」 月に一度の旅が、ただの息抜きから、 お互いにとって生きる意味 そのものへ変わり始めた頃、ふたりは気付く。 これはただの趣味の友達ではない。 いつのまにか、私たちは恋に落ちていたのだと――。 不器用で愛おしい、正反対でよく似たふたりが紡ぐ、 尊くて優しい、お互いの「好き」を巡る恋の物語。
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海くん、だーいすきっ
杏夏/著

総文字数/19,931

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海くん、海くん 私海くんの事だーいすきっ 「うるせぇって…」 …いつも冷たい海くんだけど、 本当はめっちゃ優しい事、 知ってるよっ まだ片想いだけど 絶対すきになってもらうっ!!
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あなたがすきなアップルパイ

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  都内に小さなお店を構える洋菓子店『Anna』 そこでパティシエールとして働く吉永莉子 恋人の新谷享とは、付き合って二年になる 同棲中の彼とは順風満帆だが 莉子には子供の頃から密かに憧れた夢がある 憧れた夢と順風満帆な生活との間で 揺れ動く葛藤 しかし、決断を待たずして迫る タイムリミット 莉子は愛する人のお姫様になれるのか? ゚*。:゚ .゚*。:゚ .゚*。:゚ .゚*。:゚ .゚*。:゚ 吉永莉子 Yosinaga Riko 新谷享 Sintani Toru ゚*。:゚ .゚*。:゚ .゚*。:゚ .゚*。:゚ .゚*。:゚ 2018.8.12 END かんたん感想、レビュー ありがとうございます! 2018.10.9 Berry's Cafeのオススメ作品 にピックアップされました ありがとうございます! あの風変わりな店長がメインのスピンオフ 『Anna』もどうぞよろしくお願いします
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すきなひと

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すきなひと
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周りより悲しい恋をした。 略してまわこいです。 実話とフィクションが混じっております
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大嫌いからの大好き。 すきなとこ。 1対1になったとき、ちゃんと目を見て話してくれるところ。 普段名字で呼ぶのに、不意打ちで名前で呼んでくるところ。 無気力で無愛想に見えるのに ほんとうは誰よりも生徒を大切に思ってるところ。
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憎いんだよすきすぎて

総文字数/279

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振られたらやっぱり憎い。 こっちの感情はまだあの時のままなのに。そんな話。
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束縛~スキダカラ~

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自信ないです・・・ 見てくれたら嬉しいです
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だいすきでした

総文字数/809

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ねえ あなたにちゃんと伝わったかな? 届いたかな? ありがとう...。
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◎武内 亮 -タケウチ リョウ ◎本田 綾音 -ホンダ アヤネ *実体験を元にしてます。
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すきだよ。

総文字数/547

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初めて書いてみます。 完全に実話です
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リボン。
百香/著

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ねぇ、 今よりもっと… 愛して?
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ママの背中

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ノンフィクション・実話2ページ

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親は殺せても子供は殺せない
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君ガすき
NOBU/著

総文字数/271

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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  君が好きだよ。     忘れない… 忘れられない…   この 好き という気持ち
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いまもだいすき

総文字数/543

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あなたと付き合っていた あの頃よりも、 今のほうが幸せだと、 自信を持って言えるよ。 私の想いは、 あなたに届いていますか?
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ダイスキ
凛未/著

総文字数/571

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あなたに送るストーリー
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【短編】スキ(>-<)

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交通事故で記憶が飛んでしまった、「はる」。 「はる」の彼女だった春菊(シュンギク)は記憶を取り戻そうと頑張るが・・・・・?
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すきで すきで すきで たまらない 心の奥底から 彼を想い もう自分には彼しか いないって思った
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すき…なのよ、ね

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私が、惹かれるはずなんてないのよ… もともとはそんな魅力的なものなんてなにも持ってないんだから。。 でも、ある日突然あなたが現れた日から… 変わった気がするの…
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嘘つきな私の、100%のスキ。
紫陽花/著

総文字数/3,151

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クラスで「高嶺の花」と呼ばれる 成績優秀で無口な氷城蓮。 接点のなかった彼に対し、 主人公の葵は友人たちとの遊びの 罰ゲームで「好きです、付き合ってください」 と嘘の告白をする羽目になる。 即座に断られると高を括っていた葵だったが、 氷城は見たこともない柔らかい笑みを浮かべて快諾。 予想外の展開から、二人の「偽物の恋人関係」がスタートした。 最初はすぐに嘘だと明かして謝るつもりだった葵。 しかし、放課後に二人で帰る時間が重なるにつれ、 不器用ながらも自分を気遣ってくれる氷城の優しさに触れ、 葵の心には本物の恋心が芽生えていく。 さらに「実は前から葵のことが気になっていた」 と照れながら打ち明ける氷城の純粋な想いを知り、 本当のことを言えない申し訳なさと 嫌われる恐怖で葵の胸は強く締め付けられていく。 そんな二人の関係は、文化祭の準備中に突如終わりを迎える。 葵に罰ゲームを仕掛けた友人たちの会話を、 氷城が偶然耳にしてしまったのだ。 絶望に青ざめた氷城は傷ついて走り去ってしまう。 自分の罪と向き合う覚悟を決めた葵は、 雨が降り頻る校庭を突き抜け、 彼が一人で佇む思い出の屋上へと駆け上がっていった。 雨が降りしきる屋上で、 葵は逃げずに自分の罪を認め深く謝罪する。 最初は罰ゲームという最低な嘘から 始まったことを涙ながらに打ち明けた。 そして、彼と過ごした愛おしい時間や 触れた優しさは本物であり、 今の自分の中にある「好き」という感情だけは 絶対に100%嘘ではないのだと必死に叫んだ。 葵の本気の叫びを受け止めた氷城は、 冷たくなった葵の手を優しく包み、 「もう一回、やり直させて」と微笑んだ。 罰ゲームではなく本当の恋人として 付き合いたいという氷城の言葉を受け、 二人は固く結ばれる。 最悪な嘘から始まった恋は、 雨の中で互いの真心を重ね合わせ、 「100%の真実の恋」へと生まれ変わったのだった。 ウソから始まる恋ストーリー!
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