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月夜見の女王と白銀の騎士

総文字数/102,239

ファンタジー165ページ

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✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽ 君がどこへ行こうとも たとえそこが地獄でも 俺は君を愛し 守り抜くことを誓おう ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽ 2020.3.27 START 2020.7.22 END 🌙attention🌙 こちらは書籍化しました「一途な騎士はウブな王女を愛したくてたまらない(原題: 月夜見の王女と偽りの騎士)」の続編です。 書籍版より話を引き継いでおりますので、糖度も高めとなっております。 前作を読んでくださいました皆様に、感謝の気持ちをこめて!
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 グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。  それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。  二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。  けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。  親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。  だが、それはティアの大きな勘違いだった。  シオンは、ティアを溺愛していた。  溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。  そしてシオンもまた、勘違いをしていた。  ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。  絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。  紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。    そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
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恋人に殺され、巷で人気の乙女ゲームに出てくる悪役令嬢、オリヴィア・ローレンシアに転生した女性A。 婚約者であるラファエル・スコットが自分を殺した恋人に似てあまり好みじゃなかったオリヴィアは…… こうなったら、悪役令嬢を全うして追放されてやろう! ラファエルの弟、レイル・スコットに協力を頼み、晴れて牢に入ったオリヴィア。 しかし、国外追放を待っていたオリヴィアに突き付けられたのはまさかの『死罪』で……!? 牢からオリヴィアを助け出したレイルは言った。 『オリヴィアさんのことは、僕が守るよ』 レイルから執着的な愛を受けつつ、オリヴィアは新たな場所で好みのドレスと新婚生活を満喫する。
暴君陛下の愛したメイドⅡ【完】

総文字数/225,569

ファンタジー368ページ

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いろんな事件や困難を経て、妃に戻った元メイドのアニーナだが、その先も困難だらけ!! 「実家に帰らせて頂きます!」 「……………今、何と?」 妃の急な実家帰りと、偶然訪れた他国の使者など………。 「……た、大変です!!!!お妃様が何者かに攫われました!!」 突如起こった妃誘拐事件!!? アニーナ一体どうなる____っ!?
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怠け者令嬢(中身:最強)×無口な堅物騎士(中身:真面目) 社交界では「ぐうたら令嬢」と嘲笑される侯爵令嬢、レイリア・エルヴァーン。 だがその正体は、王国最前線で無数の魔物を素手で殴り倒してきた、正体不明の戦士――【拳姫】である事は誰も知らない。 ある日、第二王子から一方的に婚約破棄を言い渡される。 理由は平民令嬢との恋と、そして「王族にふさわしくない行動」などという、心当たりのないでっち上げ。 レイリアは一言。 「ふーん、そうですか」 そのように答え、王宮を去る。 彼女自身、王宮から命令で第二王子の婚約者になったので、どうでも良かったのである。 だが――怒りに燃えたのは、最強すぎる家族だった。 「娘を侮辱する国に、用はない」 「帰りましょう、私の故郷へ」 こうして「ぐうたら令嬢」と呼ばれたレイリアは、母の祖国であるアルディナ王国へ。 そこでは、元王女の母と最強家族としての素顔が明らかに――そして出会う、最強と呼ばれている氷の騎士・ゼロス。 「……貴女のような怠け者が、剣を握れるとでも?」 「……うるさい堅物ですね。私は昼寝がしたいだけです」 勘違いから始まる、二人の関係の行方は? そして、「拳姫」を失った王国に待つのは、静かな破滅――
弟矢 ―四神剣伝説―

総文字数/257,885

ファンタジー484ページ

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遥か昔、護国のため神が選びし四人の勇者に遣わされた四種の剣。 その波動は凄まじく、それぞれの剣に鬼が宿るという。 四人の血を引く者が、代々神剣の守護を務めてきた。 神剣『白虎』の主と目される兄・一矢。 争いが嫌いで、兄の影のように生きてきた双子の弟・乙矢。 一矢の許婚で神剣『青龍二の剣』を守る、男装の女剣士・弓月。 神剣が奪われた時、剣の鬼は目覚め、己の主を求めた! 和風ファンタジー ☆。.:*:・゜★ 2012/2/19~4/20 Berry's Cafe連載完結 2009/5/5~2009/10/14(全79話) ☆。.:*:・゜★ 素敵なレビューありがとうございました♪
年上の旦那様は若奥様にメロメロです!!

総文字数/26,101

ファンタジー40ページ

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グラデアーク王国の浮世を流す独身貴族な公爵様は、来る者拒まず去るもの追わずで有名な貴公子でした。 そう、彼の運命の人に出会うまでは…… グラデアーク王国 シャロン公爵 王国宰相補佐官 ハルバート・シャロン 32歳 アルグバーン辺境伯家 前辺境伯令嬢 シャルロッテ・アルグバーン 17歳 前シャロン公爵である、フィリップが彼女を連れてきた事でハルバートの運命が変わる。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 星月姫薇ちゃんの企画 ワンシーンプレゼント企画に参加しています 「おはよう」 からのシーンを頂きますので、良かったら気にしてみてくださいね(*^^*)
白銀の女神 紅の王
  • 書籍化作品

総文字数/248,543

ファンタジー531ページ

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私はなぜこの世に生まれたのですか? なぜ、この能力を授けたのですか? ―――お前は俺に出逢う為に生まれた その命も その能力も 全てに意味がないと言うならば 俺が意味を与えてやろう 【エレナ・マルベル】 神に命を救われし奇跡の少女 銀色に包まれる容姿 常人ならば持ち得ない能力 異形の者として存在すら否定された者 × 【シルバ・アルスター】 若くして国を統べる王 冷酷無比で戦好き 逆らう者には容赦しないと恐れられる者 自国を強国へ育てようとする若き王 内部に潜む不穏な種 暴き出す為に利用したのは… 人の心が読める能力を持った少女 「俺の為に力を使え」 「力は使いたくありません…」 力を使うことを頑なに拒否する理由とは… 孤独な少女と冷徹な王 決して交わることのない二人が出逢い 運命は廻り出す――― ≪素敵なレビューありがとうございます≫ ちょんぼ様◆nana♪様 悶武欄様◆明治みるく様 chiёmi様◆若宮ユエ様 風夢匠様◆世莉様 蒼恋£様◆怜雫様 るちゃ(аха)様◆朧月夜様 南 朗子様◆月ノ宮瑠奈様 あ~り~様◆MAIKO--様 コメ*様◆柊菜*様 恋雲様◆アッキーオ様 清子様 書籍化決定! 2/28発売予定です 1/28一部非公開となりました
トリップ

総文字数/221,841

ファンタジー418ページ

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2人の少女がやって来たのは、 一見何の変哲もない普通の世界だが、 実は殺し屋、守り屋の二つが存在する 本の世界。 恋愛ありの二次元ストーリー! 本当の主人公とは? 守り屋とは? 「友達」に込められた想いとは? なぜ、この世界に来たのか? 明らかになる「キャラクター」達と、その心の奥に秘められた、 血みどろで、ミクロ単位の「勇気」 最後まで読んでみないと分からない、彼らの中の『人の心』 読んで頂ける方、本当にありがとうございますm(._.)m
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―――申し訳ありません。実は期限付きのお飾り婚約者なんです。――― とある事情で王妃より依頼され多額の借金の返済や幼い弟の爵位を守るために、王太子ギャレットの婚約者を一時的に演じることになった貧乏侯爵令嬢ローレン。 最初はどうせ金目当てだろうと険悪な対応をしていたギャレットだったが、偶然泣いているところを目撃しローレンを気になり惹かれるように。 だが、ギャレットの本来の婚約者となるはずの令嬢や、成功報酬代わりにローレンの婚約者となる大富豪など、それぞれの思惑は様々入り乱れて!? 訳あって期限付きの婚約者を演じているはずの塩対応令嬢が、彼女を溺愛したくて堪らない脳筋王子様を悪気なく胸キュン対応でオーバーキルしていく恋物語。
歴史の星空に飛び込んで
茅乃/著

総文字数/202,196

ファンタジー565ページ

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私は普通の女子高生で 普通に平凡に暮らしてて まさか歴史に飛び込むなんて 誰が想像出来ますか!! 「しょうがないから近くにおいてやろう。 いいだろ?幾松」 「桂先生がそう言わはんねやったら うちはかましまへん」 長州の桂小五郎さんにお世話になることになって? 「新撰組だ。御用改めである」 新撰組に捕まって 歴史に名を馳せる彼らの側にいることになった。 「君が助けてと言ったから、 私は君を全力で守ります」 *** 普通女子高生×新撰組一番組長 歴史はまだ動き出したばかり
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魔女で薬師のミゼリアは 薬草店を営んでいる。 ある日、離宮管理人が やって来て、 力を貸して欲しいと 半ば強引に王宮へ 連れて行かれる。 ミゼリアはそこで初恋の青年 リシュアスと再会した。 気持ちが舞い上がる一方で、 リシュアスがちっとも 老けていないことに違和感を覚える。 なんと彼は三百年前に魔王を 倒した英雄で、王子だった。 世間では死んだことに なっているが、 魔王の呪いを受けて 生き続けていたのだ。 魔女の力『解呪』を 使って呪いを解いて欲しいと 懇願されるミゼリアだったが、 記憶喪失中なため力が 使えない状態で……。 過去を乗り越えて未来を 切り拓く二人の恋物語。
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【書籍化決定】 2026年3月5日にベリーズファンタジーより発売します! 書籍版はWeb版から大きく改稿しておりますので、ぜひ書籍もお楽しみいただければと思います。 ※旧題 つまらない女だと婚約破棄されましたが、浮気男はこっちから願い下げです〜行き遅れた秀才令嬢は、天才侯爵に溺愛されるようです 【あらすじ】 伯爵令嬢ミラは、国一番の大学に通う才女だ。 大学で研究を謳歌するミラだったが、卒業を目前にして、婚約者のジュダスから婚約破棄を言い渡されてしまう。 理由は、ミラが「つまらない女」だから。 「頭が良すぎるのも考えものだよね。君と話していても、何も楽しくないんだもん。やっぱり女性は、少し頭が悪いくらいが可愛いよね」 ひどい言葉を浴びせられた上、信じられないことに、ジュダスはずっと前からミラの幼馴染のキャシーと浮気をしていた。 あまりの仕打ちに怒りと悔しさが込み上げる。こんな浮気男なんて、こっちから願い下げだ。 前を向こうとするミラだが、完全に行き遅れたのは事実。大学を卒業したら、独り身確定だ。 途方にくれる中、研究室の教授であり、侯爵家当主でもあるクリスから、「卒業後も大学に残ればいい」と研究員の道に誘われる。 ミラは天才的研究者であるクリスからその才能を見出され、彼の元で大好きな魔法研究に没頭していく。 一方、ミラを裏切ったジュダスとキャシーの二人は、婚約破棄の日を堺に、少しずつ生活が狂い始めていく。 ※全45話(執筆済み)
花売り令嬢の身請け~公爵様は一目惚れに抗えない~
木風/著

総文字数/6,742

ファンタジー8ページ

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父の失踪、莫大な借金、そして――『花売り』として王都に立たされる伯爵令嬢だったエリーゼ。 絶望の中で足を止めてくれたのは、優しげな一人の青年だった。連れられた先は、公爵家の邸宅。 「そうだな。仕事というなら、してもらおうかな。君は――花売りだ」 すれ違い、誤解、そして少しずつ近づく心。 『花売り』として出会った二人が、本当の恋に辿り着くまでの、切なくて甘い恋愛物語。
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セレーナ・カーソンは前世、心臓が弱く手術と入退院を繰り返していた。 将来は好きな人と結婚して幸せな家庭を築きたい。そんな夢を持っていたが、胸元に大きな手術痕のある自分には無理だと諦めていた。 入院中、暇潰しのために始めた刺繍が唯一の楽しみだったが、その後十八歳で亡くなってしまう。 セレーナが八歳で前世の記憶を思い出したのは、前世と同じように胸元に大きな傷ができたときだった。 家族から虐げられ、キズモノになり、全てを諦めかけていたが、十八歳を過ぎた時家を出ることを決意する。 得意な裁縫を活かし、仕事をみつけるが、そこは秘密を抱えたもふもふたちの住みかだった。
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★2025.06.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、 皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 「愛してる。愛しいエレスティア。俺の、最愛の妻」 「……っ」 ついに心も体も結ばれた2人。しかしその夜を境に、 なぜかジルヴェストの心の声が聴こえなくなっていて…。 魔力の影響があったのかと不安になる中、 エレスティアは隣国での公務へ向かうことに。 しばらく離れ離れの時間を過ごす2人だが、 エレスティアにちょっかいをかける王子の存在を知った ジルヴェストの独占欲は最高潮に達していて…!? 「離れていたのだから、一緒にいたい」 心の声は聴こえないはずなのに、旦那様の甘い言葉が止まらない!? リミッターを外した冷徹皇帝の耽溺猛攻に 初心な新妻は朝から晩までドキドキさせられっぱなしで…。 ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
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普通の夫婦は諦めたはずなのに 記憶喪失になった旦那様が可哀想で可愛い 11月5日ベリーズファンタジースイートより書籍発売。 下記のように改題されます。 『さようなら、私の白すぎた結婚 「いい嫁」やめたら本当の愛が待っているなんて聞いてません』
龍神の100番目の後宮妃

総文字数/125,633

ファンタジー48ページ

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「100番目の妃が懐妊した」 それが、後宮を揺るがす 一連の出来事の始まりだった…。 龍神が皇帝として治める 水凱国(すいがいこく)の後宮には、 100人の妃がいる 世継ぎを産み皇后にと望まれる 一(いち)の妃 寵愛を受けたいと願う その他の妃たち だが懐妊したのは、最下位の妃 緑翠鈴(りょくすいりん)だった…。 百の妃は、 数合わせのために 後宮に放り込まれただけの田舎娘 番狂せの彼女の懐妊は、 後宮内のすべての妃たちの運命を変えてゆく… 一方、皇帝である劉弦(りゅうげん)の 彼女への寵愛は深まるばかりで… 「運命も世継ぎも関係ない。 私には翠鈴が必要だ」 「彼が私を大切にするのは、 世継ぎを宿したから? それとも…」 ーー寵愛、嫉妬、陰謀 さまざまな思惑が渦巻く後宮で 心寄せ合うふたり やがて翠鈴は、 妃たちの悲しい運命に気がついて…? 「私が皇后さまになれば、彼女たちは救われる…?」 後宮という名の豪華絢爛な鳥籠で 繰り広げられる、 妃らしくないヒロインの ラブ&サクセスストーリー! ※ノベマ!で連載していたものと同じお話です。 ※スターツ出版文庫様より11月28日発売です
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ラプラディア王国第一王女でありながら修道院の司祭として働くカミラはある日、横暴な兄に妹の婚約者だった少年騎士との結婚を命じられる。 カミラは美しい妹ではなくて八つも年上の自分と結婚せざるを得ない夫のルークを気の毒に思い、結婚生活もぎこちないものになる。 やがてカミラは娘を授かるが、襲撃者から娘を庇ったことで石化してしまう。 カミラが目覚めたときには、十五年の年月が経っていた。そんな彼女を待っていたのは、年齢差が逆転した夫と美しい女性に育った娘からの溺愛だった――!? ※『小説家になろう』にも掲載
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