「切ない」の作品一覧・人気順

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切ない | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・友情

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609
さよならとつぶやいて、きみは夏空に消えた

総文字数/18,001

青春・友情44ページ

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――きみと出逢ったのは、遠い夏の日―― あんなに大好きだったのに、 なぜか顔も思い出せないきみ。 覚えているのは、その儚げな名前だけ。 きみの名は、ほたる。 * * * * * * 夏越 透(なごしとおる) 25歳、ほたるび骨董店店主 & 夕凪 蛍(ゆうなぎほたる) 透の記憶から消えてしまった幼なじみ * * * * * * ぼくは明日、 きみがもういないことを知っている。 2022/12/16 ジャンル別ランキング43位 ありがとうございます! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
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生徒会の恋愛事情

総文字数/192,043

青春・友情385ページ

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考えた事なかった あたしが平穏でない人生を送るなんて… 平井 沙羅 ヒライ サラ × 考えた事なかった 誰かを大切にするのがこんな難しいなんて… 神崎 弥 カンザキ ワタル 普通の公立高校で起こった 偶然と必然の重なり合い それは二人の色々なものを、大きく変えていった
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この桜を見て、君は何を想う

総文字数/3,912

青春・友情13ページ

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ゆらり、くらり。 桜が舞う。 私たちを嘲笑うかのように、次々に舞い落ちる。 ・ 「ねぇ、どうして桜は散っちゃうの?」 「え?」 「あんなにきれいなら、ずっと咲いていればいいのに」 「ごめんね。 ……私にもそれはわかんないや」 ・ ゆらり、くらり。 桜が舞う。 ______君は苦しそうに、小さく笑った。
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晴れ渡る空の下で、君のために風となる。

総文字数/162,250

青春・友情386ページ

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ある日、一通の手紙が届いた 【初めまして。俺、リョータって言います。 よかったら友達になってくれないかな】 その日を境に私の元に届くようになった “リョータ”からの言の葉は 灰色だった私の世界を色鮮やかに変えた ◇ もがいて 足掻いて それでも、どうしようもなく苦しい時 君の「大丈夫」って一言が 私におっきな力をくれたんだ 君が好きだと言った青空の下で 君が大好きだと言ってくれた私になるから だから 『最後に君に出会えてよかった』 なんて 言わないでよ ◆ 君がいなくなる前に 君のために風となる 16.10.28~19.01.31
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名もなき空に、青い風が吹く

総文字数/92,579

青春・友情102ページ

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幼馴染三人の絆と再生を描く、青春ラブファンタジー。不慮の事故で幼馴染を亡くした芦香がもう一人の幼馴染、大翔に再会し、彼が死ぬ未来を視てしまうことで物語が動き始めます。物語の根底にあるのは人と人との絆、そして喪失から一歩踏み出すときに感じる心の温かさ。 「胸に抱えた悲しみはいつかやさしい温もりに変わる」そんなメッセージを込めて執筆させていただきました。 すでに完結済みの作品ですので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。読者様とのご縁をいただけましたこと、心より感謝致します。 橘 弥久莉 2026.7.7 ※この物語はフィクションであり、実在の人物、及び団体とは関係ありません。 ※表紙はたろたろ様のフリー素材からお借りしています。
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上手な失恋の仕方。
香梨菜/著

総文字数/3,284

青春・友情12ページ

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* 伝えたいことは声に出さなきゃ伝わらない。 でも、"伝えたい気持ち"、信じたい。 あなたの失恋の仕方、 教えてくれませんか? *
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君の笑顔に恋してる❤
acomaru/著

総文字数/105,006

青春・友情451ページ

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「おはよう」 挨拶を交わすだけで、 笑顔になれる。 「見てんなよ」 って言われても、 どうしても目で追ってしまう。 「好きなんだよね」 え…… あたしのことが? ハッキリ言ってよ。 いつも君は、ズルい。 あたしの気持ちを、 弄んで楽しんでいる。 2013.04.25start    05.25end
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  • 作家名
夢の中でしか会えない君と、四角い空の卒業写真

総文字数/2,194

青春・友情1ページ

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あの閉ざされた世界で、僕たちを繋いでいたのは ――画面の向こうの、甘い君の香りだった。 2020年、誰もが孤独だったあの春。 睡眠メタバースアプリで出会った3人の、 嘘みたいに愛おしい、100%リアルな青春の記憶。 卒業とともに消えたはずの「仮想の友達」が、 4年の時を越えて、今、切なく香り、奇跡を起こす。
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  • 作家名
仲間ってなんだろう

総文字数/57,358

青春・友情86ページ

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思い切って芸能界に入った時、それぞれ別の夢を抱いていた3人 しかし3人は出会ったことで共通の夢を持った だけどもちろん全てが上手くいくとは限らない 加島 沙羅 × 柴崎 美那 × 多田 春樹 それぞれ別の方向を目指していたからこそ衝突して 人を好きになってたくさん嫉妬して 散々傷つけあって後悔した それでも一緒にいたいと思えたら それはかけがえのない仲間なんだと思う 3人の青春と恋愛の話です! 読んでいただけると嬉しいです
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好きだと、言って。①~忘れえぬ人~

総文字数/79,992

青春・友情223ページ

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・ どうしても 忘れられない光景がある。 社会人になっても、 恋人が出来ても、 忘れられないもの。 心の奥に残る、 微かな痛みを抱えたまま、 今年も又、 忘れられない夏が訪れる――。 2010.07.10 開始 2010.08.05 完結 2018.10.15 再公開 オススメ掲載(青春・友情)2011/08/16~
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笑顔の可愛いキミは、俺にとって高嶺の花
有香/著

総文字数/4,239

青春・友情6ページ

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笑顔の可愛いキミに恋をしました。 * 特別かっこいいわけでも、性格のいいわけでもない俺は、同じ部活の女子に恋をした。 彼女にとってはそこら辺の男子でしかない俺はただ密かに想いを寄せ続ける。 何か起こることもない毎日の繰り返し。 夏休みのある日、部活の先輩と付き合っていたキミは、たまたま部室にいた俺に愚痴をこぼした。 俺は気晴らしになればと思って、夏祭りに彼女を誘う。 不相応な誘いにも関わらず、可愛い彼女は俺の手を取った。 たった一度の夏祭り たった一度の思い出 今も記憶に残る、キミは俺の高嶺の花。 *
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  • 作家名
許さない

総文字数/3,479

青春・友情7ページ

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   中1の入学式の日 クラスで権力を握っている藤崎麗奈(ふじさきれいな)に、知らずに声をかけてしまった私、高木咲楽。    その日から、恐怖の時間が始まった。   黒く染まった私の心は、もう元には戻らない… ※警察が出てきますが完全にフィクションです。
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  • タイトル
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オレンジ

総文字数/1,419

青春・友情4ページ

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人を好きになることを、 人を愛することを、 人に甘えることを、 わずか15歳でやめてしまった少女― 片瀬 結衣(カタセ ユイ) 深い傷を負った結衣に 人を好きになることの素晴らしさを、 人を愛することの難しさを、 人に甘えることの大切さを、 優しく教えていく少年― 南 勇也 (ミナミ ユウヤ) 2人の出会いは 偶然であり 必然であり キセキだったんだ…。
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  • タイトル
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  • 作家名
15歳のラビリンス

総文字数/102,790

青春・友情338ページ

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あの頃は一緒にいるだけで幸せだった 先の事なんか見えなくても 今を一緒に生きられれば それでよかった… 恋に友情に夢に受験に… さまざまな悩みで駆け抜けた15歳。 全てを乗り越えた時 明るい未来が待ってるのかな…? ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ 2011.03.01~2012.09.02 羽樹緩真様 Chiha様 魔女の宅急様 *愛優*様 ぽっぷchu.様 ステキなレビューありがとうございました! ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ 第7回日本ケータイ小説大賞 審査員特別賞受賞 たくさんの応援ありがとうございました! 7月25日発売! こちらは加筆修正前のものです。 文庫とは内容が一部異なります。
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†自称 ヤンキー†
ファン/著

総文字数/1,992

青春・友情11ページ

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「俺……今日からヤンキーなっちまったんだ」 自慢気に言う晃大 『お前……そのヤバさ日本一だな!』 口をパクパクしながら言う凌也 これから 日本一バカだと言ってもおかしくない、 そんな二人の自称ヤンキー高校生活が幕を開ける?!
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  • 作家名
青春ナイン
*akihi*/著

総文字数/2,581

青春・友情13ページ

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あたしは正直言って野球なんて好きじゃなかった。 というか・・・嫌いだった。 でも、あなたのプレーを見たあの日 生まれて初めて野球がおもしろいものだって思えた。
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  • 作家名
僕の夏休みだけの亡霊(読:ヒーロー)

総文字数/8,757

青春・友情8ページ

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  • 作家名
1度だけの御願い

総文字数/455

青春・友情1ページ

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私には明るく、可愛い幼馴染が居る 。 幼稚園から小学校までずっと隣で 、一緒に過ごしてきた 。 でも 、もううんざり 。 幼馴染が居るから私は人気者になれない 、比べられて嫌な思いをする 。 だから 、私は幼馴染を ――― いじめてしまった 。 ❁*。 「 もう 、許してよ ... ! 」 ❁*. _______________ 登場人物 私 高森 由美香 (たかもり ゆみか) 幼馴染 藤島 千愛 (ふじしま ちな)
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名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
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君の闇を切り刻みたい
蜃気羊/著

総文字数/5,975

青春・友情2ページ

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「これが切り取った世界だよ」 綾香(あやか)はそう言って、進路希望調査表をハサミで切り刻んだ。切り刻まれたコピー紙が刻む音がしたあとすぐ、ひらひらと舞い、机の上に落ちていく――。 北海道、網走の高校生、綾香と玲汰(れいた)がお互いに伝えられなかった気持ちを交わす純愛ストーリー。 果たして、すれ違ったお互いの気持ちをすり合わせることができるか――。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆☆☆☆☆☆☆☆ Twitterで公開したこの詩を元に話を広げました。 ※Twitterはプロフィール欄にリンクあります。 またはこちらのURLコピーでも大丈夫です(https://twitter.com/shinkiyoh) もしよろしければ、ぜひTwitterも見てみてください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ これが切り取った世界だよと 君はハサミでコピー用紙を切り刻んでいる。 透明で尖った君の感性は青く染まっていて、 冬至前で暗くなり蛍光灯で白い教室の隅で こんな君と過ごしていても 自然な感じがするのはなぜだろう。 つまらない毎日なのはお互い様だね。 だから、今だけは君の愚痴に付き合うよ。 君に甘い言葉は通用しないのはわかっているから、 溶けたバターのように想いを強く焦がそう。 君が大嫌いな言葉は 指示と強制なのは知っているよ。 だから、今だけは自由をそっと静かに感じようよ。 そんな君を無償で全肯定したい。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1604091516615823360
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