「エンド」の作品一覧・人気順

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Ring a bell〜冷然専務の裏の顔は独占欲強めな極甘系〜

総文字数/84,986

恋愛(純愛)88ページ

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こんな男、大嫌いだったはずなのに-- 再会した時 杏奈は彼のことを知らないフリをした だって彼は高校時代に嫌がらせを受けていた グループの一員 杏奈と一度も目を合わさず まるで存在しないかのように振る舞った 冷たい男 それでも彼と話しをしなければいけない 理由があった ホテルの部屋で二人きり 話しを終えて帰ろうとした時 「俺が覚えていないと思ったのか?  むしろあんなに鮮明な記憶を 植えつけられたのに 忘れろという方が無理な話だな」 あの頃の冷たい雰囲気とは正反対の 彼の熱に触れてしまう-- 碓氷杏奈(28歳) × 由利高臣(28歳) 「この感情が今だけのものかどうか…… 明日の朝には答え合わせをしようじゃないか だからもうこれ以上焦らすのはやめてくれ」 初めて高臣に見つめられ 優しくて甘い高臣に溶けていく-- *エブリスタにも投稿しています。 *表紙はガーリードロップ様にお借りしています。
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転生したら悪役令嬢未満でした。
月親/著

総文字数/38,682

ファンタジー27ページ

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菫が転生したのは、前世でプレイしていたファンタジー系乙女ゲームの世界だった。 ゲームが始まる学園の入学式で記憶が戻るという、テンプレ展開から始まった悪役令嬢ヴィオレッタの人生。しかし菫は、この悪役令嬢が悪役令嬢未満なことも思い出す。 ヴィオレッタは菫が推しだった攻略対象、リヒト王子の筆頭婚約者候補。そのためリヒト王子のイベントで、ちょいちょいその姿を見かけるキャラであった。 だが見かけるだけ。あくまで見かけるだけ。ヴィオレッタは作中でまったくヒロイン――モニカに絡んでこない。意地悪は当然、嫌味や悪口も一切言ってこない。 空気のように存在し、あげくリヒト王子ルートのラスト付近では、「自分も好きな相手がいるから身を引く」とさっさと退場する始末。 菫は思った。ヴィオレッタには、悪役令嬢にありがちな断罪回避のための画策や破滅の恐怖に怯える必要がない代わりに、改変するべきストーリー自体がないのだと。つまりヴィオレッタになった自分が彼の筆頭婚約者候補から外れるのは、不可避なのだと。 それならいっそ、ヴィオレッタが口にした「好きな相手」とやらを探してみようか。 そう考えた菫だったが、モニカと恋愛が始まるはずのリヒト王子の様子が、どうもおかしくて――? ※この作品は、『アルファポリス』様・『小説家になろう』様でも公開しています。
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一途であまい

総文字数/119,989

恋愛(純愛)27ページ

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結婚目前で彼にフラれ落ち込んだのも束の間 目の前に現れたのは スイーツみたいに甘いフェイスの優しい彼でした――――
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解けない魔法を このキスで

総文字数/92,427

恋愛(純愛)91ページ

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『さめない夢が叶う場所』 そこで出逢った二人は、お互いを認識しないまま 同じ場所で再会する。 『自分の作ったドレスで女の子達をプリンセスに』 その想いでドレスを作る『ソルシエール』(魔法使い) そんな彼女に、彼がかける魔法とは? 2025年10月10日 公開
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公爵令嬢フェリシアの好きな人

総文字数/30,679

ファンタジー36ページ

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騎士が大好きなフェリシアと フェリシアに翻弄される新人騎士アラン 2人の恋の行方は……? 「お優しいのですね、フェリシア様は。」 「きゃぁ!アラン様ぁ!!」 •*¨*•.¸¸♡ ハッピーエンドなラブコメです♪ ※2025年8月タイトルを変更しました。
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英玲奈様は青い瞳に恋してる
遊野煌/著

総文字数/6,736

恋愛(純愛)14ページ

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今や20代の女の子のカリスマ的存在で、人気女性雑誌『ORION』の専属モデルとして活躍する木野英玲奈は、未だに初恋の王子様を想い続けている。ブロンドの髪を揺らし、藍色の大きな瞳の王子様は、そんな英玲奈の恋心を知らずにいた。迎えたバレンタインデー、英玲奈姫と麗夜王子は……? ーーーー颯なんて興味ない!好きなのは、麗夜なのに……。 ※『23時のシンデレラ〜ベッドの上で初めての魔法をかけられて』のスピンオフです。 本編を先に読まれる事をお勧め致しますが、読まなくても分かる内容です。 ※画像はフリー素材です。
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買われた花嫁は、極上の花の蕾

総文字数/30,901

恋愛(その他)10ページ

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✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎ 買われた花嫁は、極上の花の蕾 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
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「俺の妃になって欲しいんだ」  ある日、従兄弟だと思っていた憂炎からそんなことを打診された凛風。実は憂炎は、嫉妬深い皇后の手から逃れるため、後宮から密かに連れ出された現皇帝の実子だった。  自由を愛する凛風にとって、堅苦しい後宮暮らしは到底受け入れられるものではない。けれど憂炎は「妃は凛風に」と頑なで、考えを曲げる様子はなかった。  そんな中、凛風は双子の妹華凛と入れ替わることを思い付く。華凛はこの提案を快諾し、『凛風』として入内をすることに。  しかし、それから数日後、今度は『華凛(凛風)』に対し、憂炎の補佐として出仕するようお達しが。断りきれず、渋々出仕した華凛(凛風)。すると、憂炎は華凛(凛風)のことを溺愛し、籠妃のように扱い始める。  釈然としない想いを抱えつつ、自分の代わりに入内した華凛の元を訪れる凛風。そこで凛風は、憂炎が入内以降、一度も凛風(華凛)の元に一度も通っていないと知る。 『だったら最初から『凛風』じゃなくて『華凛』を妃にすれば良かったのに』  憤る凛風に、華凛が「三日間だけ元の自分戻りたい」と訴える。躊躇いつつも、妃の任を押し付けた負い目もあって、華凛の願いを聞き入れる凛風。しかし、そんな凛風のもとに憂炎が現れて――――。 ※この作品は小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
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目と口は同じぐらいにものを言う

総文字数/6,639

恋愛(純愛)11ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
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如月 柊斗 (きさらぎしゅうと) 24歳 唇フェチ 最初はフェチに対して良い印象を持っておらず、千夏に悟られないように隠していた。 犬のような性格で、甘え上手。 × 白河 千夏 (しらかわ ちなつ) 24歳 目フェチ 眼球が好きなのではなく、あくまでも感情がこもっている『目』が好き。 クール系でサバサバしているところがある。 柊斗の扱いが上手。 *** お互いにフェチを隠していた2人のお話。
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十六夜月のラブレター

総文字数/31,822

恋愛(オフィスラブ)47ページ

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地味で陰キャな深沢月見(27)は大手建材メーカーに勤務する営業事務。 幼い頃から誰からも愛される双子の妹・雪見にコンプレックスを持っている。 同じ職場のキラキラ女子社員のみなさんとも馴染めずいつも一人。 そこへ2年連続営業成績トップのイケメンエリート営業部員の入谷柊哉(28)が異動してきた。 いつも女子社員に囲まれてモテモテの入谷。 そんな入谷は月見と二人きりになると至近距離でまっすぐに見つめて言ってきた。 「俺のこと、憶えてる?」 全く思い出せない月見。 思い出せない月見に思い出すまでとぐいぐい接近してくる入谷。 それには月見が知らない理由があって……!?
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結ばれない恋だとしても、私はあなたを想ってしまう── ※他サイトでも掲載しております
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従妹の結婚式に参列するはずが、 何故か白無垢姿にさせられた蓮水紫緒、28歳。 なんと式の直前に花嫁が失踪したため、 花嫁チェンジで紫緒が結婚する羽目に。 これは家同士の縁談で、破談にすると 多額の借金を背負うことになるらしい。 ならば結婚相手である白藤グループの御曹司と交渉し、 縁談を白紙に戻してもらおうとするが、 彼は紫緒に「私と結婚しましょう」と言いだした。 「家同士の結婚って、今時おかしいと思いませんか?」 「では二年後に離婚しましょうか」 堅物で生真面目な御曹司、白藤清雅(30)と、 うっかり花嫁になってしまったアラサーOL、蓮水紫緒(28)の 離婚を前提とした契約結婚のラブコメディ。 ◆9月に書籍が刊行予定です。 書籍版ではたっぷり加筆修正してますので、こちらはWeb版としてお楽しみください。
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リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。 弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。 アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。 彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。 しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。 弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。 王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。 それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。 「――元の姿に、戻ってくれる?」
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「――俺のことが怖くないのか?」  殿下の護衛であるライナルトさまを見つめていると、話しかけられちゃった!  これはライナルトさまとお話しするチャンスなのでは?  よーし、せめてお友達になれるようにがんばろう!
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 エリカは期待と緊張を胸に、騎士であり伯爵であるヴィンセントのもとに嫁いできた。しかしそんな彼女に彼がかけた言葉は「君を愛するつもりはない」というつれないものだった。  歩み寄ろう、近づこうとするエリカの努力も空しく、二人の距離は少しも縮まらない。  ただ一人途方に暮れていたエリカは、ある日大きな白い狼に出会う。不思議なことに、その狼はエリカと言葉をかわすことができたのだった。  白い狼の手を借りて、エリカはヴィンセントと歩み寄ることに成功する。しかし気がつけば、さらに変わった獣たちがエリカのところに集まっていたのだった。  二人の関係が少しずつ進展していくのを、にやにやしながら見守る獣たち。彼らの冷やかしの言葉を理解できてしまうエリカは、ただ一人ひたすらに赤面するはめになっていた。  風変わりな、穏やかな日々。しかしそんな日々も、長くは続かなかった。隣国との戦に向かったヴィンセントが、行方不明になってしまったのだ。  そうしてエリカは、立ち上がる。獣たちと一緒に過ごす、穏やかな日常を取り戻すために。
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貧乏男爵令嬢のルーシーは、王立学園の新聞部員。 ルーシーの目は学園内の恋愛沙汰を見逃しはしない―― だって貴族の恋も婚約も、 すべて政治的な意味を持つものだから! さあ今日も、いさかう声が聞こえてきた……って待って! ローランド王子が婚約破棄宣言ですって!? これは取材のしがいがある案件ですよ……! だから侯爵令息のアーサーさん、 邪魔しないで下さいぃぃっ!!
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 堅物王太子と引きこもり令嬢 「君はまだ、君を知らないだけだ」
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白銀の子守唄 ~年下王太子の甘い執愛

総文字数/21,503

ファンタジー32ページ

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誰もが憧れる美貌の王太子フロリアン 18歳      x 魔力を失った行き遅れ令嬢のマグダレーナ 27歳 かつて王宮の庭園で出会い、マグダレーナが歌った子守唄によって姉と弟のような強い絆で結ばれた二人。 王太子の将来を考え、一度は城を去ったマグダレーナだったが、世を捨てて修道院に向かう途中、何者かに拉致されてしまう。 「レーナ、僕のレーナ」 耳元に響いた甘い囁きはまさか……? 時を経て、再び二人の運命が交錯し、新たな恋物語が始まる。
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エリート医務官は女騎士を徹底的に甘やかしたい

総文字数/21,462

ファンタジー33ページ

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女騎士であるニーナには、ガイアという専属魔術医務官がいる。エリートであり甘いルックスで令嬢たちからモテモテのガイアだが、なぜか浮いた話はなく、結婚もしていない。ニーナも結婚に興味がなく、ガイアは一緒いにいて気楽な存在だった。 とある日、ニーナはガイアから女避けのために契約結婚を持ちかけられる。ちょっと口うるさいただの専属魔術医務官だと思っていたのに、契約結婚を受け入れた途端にガイアの態度は日に日に甘くなっていく。
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