「破棄」の作品一覧・人気順

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破棄 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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婚約破棄寸前の令嬢は、死んだ後に呼び戻される

総文字数/61,966

ファンタジー119ページ

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「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」 「ど、どなたでしょう?」 「僕だ! エドワードだよ!」 「エドワード様?」 婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。 どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。 「私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」 そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。 なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。 設定ゆるめです。 他サイトにも掲載しています。
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おかしな婚約破棄の結末は‥⁉︎

総文字数/43,938

ファンタジー97ページ

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「可哀想な女の子を助けて欲しい」と言われて、案内を頼んだら異世界に飛ばされた貧乏学生のアメリ。 ド天然なアメリは異世界だとは気付かずに婚約破棄をアッサリと承諾。 しつこい王子を物理で黙らせてから会場を後にする。 そしてアメリを助けてくれたのは‥? 婚約破棄を告げた身勝手な王子と嘘つきな令嬢は破滅へと向かう‥! (アルファポリス、なろう、カクヨム掲載中)
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目を閉じたら、別れてください。

総文字数/101,015

恋愛(オフィスラブ)208ページ

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「私が目を閉じたら、別れていいよ。死んだら、別れてください」 「……無理なダイエットで貧血起こしただけで天国とか寝ぼけるやつが簡単に死ぬか、あほ」 ------------------- 散々嘘を吐いた。けれど、それでも彼は別れない。 「俺は、まだ桃花が好きだよ」 どうしたら別れてくれるのだろうか。 分からなくて焦った私は嘘を吐く。 「私、――なの」 彼の目は閉じなかったので、両手で隠してお別れのキスをした。 ―――― お見合い相手だった寡黙で知的な彼と、婚約中。 自分の我儘に振り回した挙句、交通事故に合う。 それは予期せず、防げなかった。 けれど彼が辛そうに自分を扱うのが悲しくて、別れを告げる。 まだ好きだという彼に大ウソを吐いて。 「嘘だったなら、別れ話も無効だ」 彼がそういのだが、――ちょっと待て。 寡黙で知的な彼は何処? 「それは、お前に惚れてもらうための嘘」 あれも嘘、これも嘘、嘘ついて、空回る恋。 それでも。 もう一度触れた手は、優しい。 「もう一度言うけど、俺は桃花が好きだよ」 ーーーーーー 性悪男×嘘つき女の、空回る恋 ーーーーーー 元銀行員ニューヨーク支社勤務 現在 神山商事不動産 本社 新事業部部長(副社長就任予定 神山進歩 29歳 × 神山商事不動産 地方事務所 事務員 都築 桃花 27歳 ーーーーーー **ゆき**さま レビューありがとうございます。 ーーーー ※加筆修正中
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 親友だと思っていたケイシーに、婚約者を奪われた伯爵令嬢のティナ。しかも彼女に「毛虫を投げつけた」と嘘を言いふらされ、『毛虫令嬢』と蔑まれてしまう。 (そんなことしないわ。だって、毛虫ちゃんが可哀想だものっ!) ――そう、実はティナは毛虫オタクだったのだ。  王宮の庭園で出会った美しすぎる第二王子レノックス殿下に、毛虫の魅力を語ると、なぜか殿下から『幻の蝶探し』の協力を頼まれることに。 しかし、あるきっかけから、キラキラ王子の態度が豹変して――!? 「――おまえを捕獲して、一生逃さない」 ※他サイトにも掲載
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独占欲強めな副社長は、政略結婚で高嶺の花を娶りたい
  • 書籍化作品
[原題]一夜の過ちは政略結婚の始まり

総文字数/83,172

恋愛(その他)189ページ

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※加筆修正しました※ 一度読んでくださっている方は『すれ違い』から読んでいただけると、重なる部分はありますが自然と続きにつながっていきます。 今回はパーティーでの社長就任の発表を知らないまま、話は進みます。 *** 父に勧められた結婚相手に浮気をされ 傷心のひとり旅 初めての石垣島で 傍にいてくれたのは憧れの人 なにもかもをやり直したくて 新しい自分になるために 旅行最後の夜にお願いをした 「一度でいいので   抱いてくれませんか?」 世間知らずの箱入り娘 元村岡物産 総務部 村岡 由莉奈 むらおか ゆりな 24歳 X 村岡物産 営業部 染谷 海斗 そめや かいと 32歳 めげない父が次に持ってきたのは 完全なる政略結婚 そこに現れた彼は、妖しい笑みを携え あの夜と同じ、深みのある声で囁く 「一夜だけじゃ済ませないって   言ったよな?」 *** ランキングに載りました ありがとうございます これもひとえに読んでくださる皆さまのお陰です ファン登録、簡単感想、大変嬉しいです ありがとうございます 続きを書いていく 励みにさせていただいています *** さなほさま レビューありがとうございます 番外編、頑張ります! ひと泡もふた泡も吹かせれたら と思っています *** 2021.4.15 マカロン文庫から書籍化させて いただくことになりました。 これもひとえに皆さんに読んでいただき 応援していただけているお陰です。 ありがとうございます。 芒其之一先生のイラストが ものすっごくセクシーですので 併せてお楽しみください!
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悪名を着せられ婚約破棄されてしまった初恋の相手である幼馴染みを元気づけようと「大丈夫?胸でも揉む?」と言ってしまった貴族令嬢のお話。 タイトルはこんなのですが超健全です。
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理不尽な婚約破棄、それでもめげずに家族を支えるため 田舎から王都に出稼ぎへ向かった貧乏令嬢フィリスは ひょんなことから魔法騎士団で働くことになり…… しかも仕事内容は “難あり副団長リベルトのお世話係”! イケメンでエリートでモテモテのリベルトの実態は 仕事以外にまるで興味がない&三大欲求すべてを持たない あまりに風変りすぎる男だった……。 だがもともと世話好きな性格のフィリスは そんな彼をどんどん懐柔していき――!? 「フィリス。俺は自分が好きなものにしか興味がない」 「ずっと君に興味があった。そしてこの興味は、好きってことだと気づいた」 「この先も一生、俺のそばにいてくれ」 (……い、いきなり重い!) 初めて恋をした騎士と、初めて恋をされた令嬢のラブロマンスです♪ ※こちらはベリーズ文庫2024/12月刊 『塩対応な魔法騎士のお世話係はじめました。ただの出稼ぎ令嬢なのに、重めの愛を注がれてます!?』 の初稿verとなります。 発売されたものとは一部内容が異なりますのでご了承ください。 改稿によりパワーアップしておりますので、是非そちらも読んでいただけると幸いです。
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『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』  公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。  当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。 「何で、貴方がここにいるのよ?!」  公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。 「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」 「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」 「なぜ、冗談だと思うのです?」 「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」    初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。  果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
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聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。 「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。 聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
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自称・悪役令嬢の華麗なる王宮物語-仁義なき婚約破棄が目標です-
  • 書籍化作品
[原題]悪役令嬢の華麗なる王宮物語〜結婚回避が目標です〜

総文字数/113,273

ファンタジー223ページ

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*改稿前の文章です。文庫には書き下ろし番外編がついています。 「この結婚話を破談にするために、 私は悪い娘になります!」 自らの悪評を立てるべく、人に迷惑をかけようと奮闘するセシリア王女。 しかし、一生懸命に悪さしたつもりが、 なぜかターゲットに感謝されてしまい……。 「全ては王女殿下のおかけです。 ありがとうございます!」 密かに想いを寄せる騎士団長には、 褒められる始末。 「さすがはセシリア様です。清らかなあなたでしたら、嫁ぎ先でも、きっと皆様に大切にしてもらえることでしょう」 (どうしましょう。このまま好きでもない人と結婚しなければならないのかしら? いいえ、まだ諦めないわ。運命は自分の手で変えるのよ) まっすぐな王女を全力応援するのは、 ドタバタ双子の侍女、ツルリーとカメリー。 女三人、力を合わせて悪役令嬢目指します! 2019.4.10 完結公開 ベリーズ文庫様にて発売中です!
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セレスティーンは実母を亡くしてからは、継母と異母妹に虐げられている。 セレスティーンの救いは毎夜の夢。 美しい男性が現れ、彼女を慰めてくれる。 「早く君に本当に会いたい。もうすぐそれが叶うんだ」  セレスティーンを抱きしめ、彼は言う。 これは夢だ。本当に会えるわけないのに。 セレスティーンの胸は悲しく締め付けられる。 王宮の夜会に招待されて行くことになるのだが、 継母が用意したのはボロキレのようなドレスで……。 10/7(月)完結
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*お知らせ* コミカライズがはじまりました♡ Berry'sFantasy vol.49(2023/9/22発売号)より 漫画:葉々ねろ先生 とびきり可愛い漫画にしていただきましたので、ぜひご覧くださいませ。 #そんなに「好き」って言われてないので #王太子妃にはなりません! シザーリオ公爵家の令嬢キャロルは、婚約者である王太子レオンとの結婚前日に、人の頭のうえに謎の数字が見えるようになった。 どうやらこれは、他人に「好き」と言った回数らしい。 式の予行のためにレオンと面会すると、なんと数値がカンストしていた!! 「わたくし、そんなに『好き』だなんて、言われていませんわ!!」 恋人がいるに違いない!と早合点したキャロルは、レオンの幸せを守るため「婚約破棄」を宣言して逃亡するが、捕まって連れ戻され……? 「俺に愛されているのは誰なのか、その目でたしかめて」 大好きだから王太子の妃になりたくない令嬢と、大好きだから彼女を妃にしたい辣腕王太子の、溺愛どたばた逃亡劇。 ※他のサイトでも掲載中。
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没落した公爵令嬢セレスティアは、人々を癒す不思議な力を持ちながら静かに生きていた。だが、穢土を浄化したことで宮殿に連行され、“聖女”として任命される。任務として各地を巡ることになった彼女の護衛は、かつて婚約破棄した皇太子アルセイドだった。冷たく別れを告げたはずの彼は、旅の中で変わらぬ優しさと強い執着を見せ、セレスティアの想いも再び揺れ動く。やがて彼を救うために力を使い果たしたセレスは、聖女の資格を失い宮殿を追われてしまう。それでもアルセイドは彼女を追い続け、「お前だけだ」と告げて離さない。身分も力も失った二人が選んだのは、ただ一つの愛。すべてを超えて結ばれる、溺愛ロマンス。
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岡崎咲希(26歳)は、シングルマザー。 本当は婚約者と幸せになるはずだった。 しかし、彼は別の社長令嬢と結婚を発表。 私は浮気相手だったと知らされる。 そして冷たく別れを告げられ……。 絶望する中で妊娠発覚。 自分の力で子供を産む決意をして泣く泣く退職。だが仕事がない。 子持ちだと条件も難しい。 最後の希望で面接したのは、あの大型オフィスビル「八神グループ」の管理者。 そこで働いている田中さんのご厚意で子連れOKで働けるように。 一から頑張ろうとしたら、そこに取締役社長の八神社長が現れて!? 田中さんと知り合いらしい。 しかも意外と子供の面倒見が良くて、すっかり息子も懐いてしまう。 しかも思わないトラブルで八神社長が怪我をしていまう。 責任を感じた咲希だが……。 思いがけないところで起きるオフィスラブ。 注意。 三人称になっております! こちらは、以前の作品を加筆訂正しています。なので以前の作品は消去しました。 誤字脱字がありましたら申し訳ありません。 修正などはします! 辛口、キャラ批判はご遠慮ください。 トラブルの原因になります。
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―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。 歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。 しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面知ることとなる。 一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す物語。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 公開 2026/03/10~ (更新中)
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【釣り合わない婚約者に婚約の解消をお願いしたら、まさかの回答が返ってきました】 セロー王国に住む子爵令嬢シュゼットは身分的に釣り合わない婚約者との婚約の解消を目論んでいた。 相手は名門侯爵家の長男で、社交界では「冷血貴公子」と密かに呼ばれているアルベール・クールナン。表情がほぼ無であり、口数も少ない。さらにはぶっきらぼうであり、シュゼットのことを睨みつけるように見つめてくる。 ――婚約を取り付けてくれた両親には悪いが、もう限界だ。 そう思って、シュゼットはアルベールとの茶会の日、アルベールに婚約の解消を申し出たのだけれど――……何故か、アルベールはシュゼットに縋り「捨てないで」と言ってくる。 いや、普通に考えて捨てられるのは私ですよね……? 愛が重すぎる侯爵令息と、とある事情から自分に自信がない子爵令嬢の婚約解消を巡ったラブコメ。 ※掲載先→ベリーズカフェ、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど ▼他所さまにて完結済みの作品を転載しております▼
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だから聖女はいなくなった
澤谷弥/著

総文字数/77,704

ファンタジー170ページ

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「聖女ラティアーナよ。君との婚約を破棄することをここに宣言する」 レオンクル王国の王太子であるキンバリーが婚約破棄を告げた相手は聖女ラティアーナである。 彼女はその婚約破棄を黙って受け入れた。 さらに、新たにキンバリーと婚約したアイニスに聖女の証である首飾りを手渡すと、彼女は姿を消した。 だが、彼女がいなくなってからその存在のありがたみに気づいたキンバリーは、弟のサディアスにラティアーナを探して連れ戻すようにと命じる。 サディアスはラティアーナを探し始めるが、彼女を探していくうちになぜ彼女がキンバリーとの婚約破棄を受け入れ、聖女という地位を退いたのかの理由を知る――。
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「婚約を破棄させて頂きますわ」  私は静かに、婚約破棄を宣言した。 「あなたの姿で、すべてを終わらせて来たわよ」  人間としてこの世に生を受けた瞬間に、この国では魔法を使役できるようになる。  私は変身魔法を使い、助けを求める親友の代わりに婚約破棄を宣言した。 「名前を教えて。星空の女神。おれは君を愛している」  沈黙の皇子に呼び止められた私は、星空の女神と称されプロポーズされる。  皇后なんてなりたくない私は、慌てて変身魔法を使って逃げた。 「俺にしろよ」  第二皇子と甘いひと時を過ごした直後。  地獄耳の魔法を使って一部始終を聞いていたお兄様が、私を求めて緊急参戦!?  昨日までは彼の元へ嫁げと大騒ぎしていたのに、どうして?  突如情緒不安定になり引っ付き虫になった兄と、1時間に1度恋文を送って来る沈黙の皇子に奪い合われる私は、今まで通り代行業を続けられるのかしら……?
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【完結】恋は、終わったのです
楽歩/著

総文字数/112,450

ファンタジー43ページ

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――それでも、リディアは平然を装い続ける。胸に秘めた思いを隠しながら。
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