――狂愛は純愛。
(Part.2)


ある日、まったく見覚えのない男に助けられた私なのだが――彼はそこら辺の男とは違って、アブナイ思考の人だった?!


「桃花さんのことが好きです!僕と付き合ってください!」

「……ちょっと待って。なんで私の名前、知ってんの?」

「えっ」


桃花を溺愛している
無自覚病み系ストーカー
(あまぎり はると)
天霧 春人

×

ツンデレで少々口の悪い
フツーの女子高生
(かみしろ とうか)
神代 桃花


「桃花さんに嫌われるということは、僕自身、死んだも同然です」

「僕のことが嫌いなら、どうか桃花さんの手で僕を殺してください」


ビミョーな関係から始まった、2人の異常に狂った純粋な純愛物語。


本物の愛って、なに?


******


前作品:【純粋に狂おしく愛してる ー君が私を監禁した理由(ワケ)ー】と同じ舞台です♪こちらを先にお読み頂けると、よりこの世界観が楽しめるかと思います★


執筆日:2014/02/25

完結日:2014/09/22

この作品のキーワード
無自覚  病み  ストーカー  ヤンデレ  狂愛  純愛  イケメン  胸キュン  溺愛  恋愛 

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