あなたがこの世に生きて、私の傍にいてくれれば他には何もいらない。



あなたは私の全てだから…



あなたを守るためだったら私は何だってする。



自分の身体を汚しても、この手を血に染めても、あなたのためだったら躊躇わない。



だって私にはあなたしかいないから。



そう思っていたのに…



奴と出会って、奴に溺愛されたことで私の人生は変わりだした。



「…黙って俺に抱かれろ」



光が強ければ強いほど、影は濃く輝く。




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スロー更新ですが気長に読みに来てくれると嬉しいです!


この作品はフィクションです。
実際の人物・組織とは一切関係ありません。


また一部に未成年の喫煙や飲酒・暴力・バイクの二人乗り・過激な性的描写などがありますので、苦手な方は読まないことをお勧めします。

この作品のキーワード
溺愛  極道  暴走族  ホステス    復讐