殺し屋として毎日血に染まる零。

飛び出して来た車に引かれ、

次に目をさましたのは幕末だった...。






「おい、いつまで寝てやがる!」



「ほら、斬っちゃいましょうよ。」



「貴様、本気か...?」




固く閉ざされた零の心。

時を越えて助け出すのは...

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