ずっと、誰かを好きになるのが怖かった。

人を愛することができなかった。

愛しいって気持ちを知らなかった。



そんな時……



君に出会った──




*****************




知りたかった。


君の目には、どんな景色が映ってるんだろう。

その景色に、光はあるのかな……?


そんなことを考えてるうちに、気がつけば……



君に恋をしていた──





これは、愛を恐れる少年と


その光となる少女の



奇跡の


Lave Story

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感動   後悔