私は、文章力に乏しく、思った感想を上手く言葉にできずもどかしいのですが、この小説はとにかく気に入りました。
ミステリー系が好きで、いつも読んでいるのですが、殺人事件ものなどが多い中、この小説は今までに読んだことがないものでした。
マスカレードを読んでハマり、作品一覧からミステリー作品を本棚に保管して、これから他の作品も読むところで、楽しみです。

(・o・`)☆ 16/01/30 20:33

表紙を呼んで、数ページ読み進めて、何のお話なのかなぁ…と思いながら読んでいたら、気づけば一気に最後まで読んでいました。そしてもう一度表紙に戻り「ああ、なるほどこれはこの時のあれだったのか」といろいろ思いながら、もう一度読んでいました(笑)

(・o・`)☆ 16/01/30 20:30

お忙しい中、丁寧なご回答ありがとうございます。
なるほど、「読者がどう読み解くか」ということで、明確には記してなかったのですね。それなのに質問してしまい、申し訳ありません。
ご回答頂いた内容、よく分かりました。これで今夜はぐっすり眠れそうです(笑)
子育てに支障がない程度に、これからも水守さんの作品を楽しんで読ませてもらいたいと思いますので、水守さんもお身体に気を付けて頑張ってください!
ありがとうございました。

もぴ 15/01/14 14:12

もぴ様

初めまして。書込みありがとうございます。

お寄せいただいた質問。
内容に関しての質問は、『読者がどう読み解くか』にお任せしたいので、あまり書きたくないんですが…。
一つ目。声の主は『神田さん』で、状況はご想像頂きたいです。いくら相手が海斗でも、自分の家に不法侵入者が現れたら、掴みかかると思います。
二つ目。これは七海目線で書いている部分なので、敢えて突っ込まずに書いた部分です。白石のセリフで匂わせたんですが、私の文章力が足りなかったようで申し訳ないです。
裏門への誘導には、七海が電話で『協力』しています。裏門に意識を向けるのは高梨の『気持ち』の問題で、ずっと密着していた海斗は高梨の行動を『読んで』います。そして、実際に七海を裏門で待たせなかった海斗の気持ちも、ここで『はぐらかして』います。
ご理解いただけたかわかりませんが。これ以上の説明は作品を書いた時の私の意志にも反しますので、避けさせていただきます。ご質問の答えになってなかったらすみません。

どうか、あまり寝不足にならずお子さんのお世話に集中してあげて下さいね(笑)

水守恵蓮 15/01/12 23:04

はじめまして、こんにちは!!
水守さんの作品が大好きで、いつも子供達が寝静まった夜に夢中になって読んでしまい、寝不足になるお気楽な主婦です(笑)
今回は「インフィニティ」について、2つ分からないことがあり、思いきって書き込みをしてみました。
1つは、爆発が起こる前に聞こえた「放して」という言葉を発したのは誰で、何を「放して」と言ったのかということと、もう1つは、高梨さんの事故を防ぐ為に海斗が考えた電話の内容で、どうして高梨さんは裏門から入ることを決めたのか、ということです。
お忙しいかと思いますが、教えていただけたら光栄です。
水守さんの書く恋愛もミステリーも全部面白くて大ファンです。これからも頑張ってください。
長文失礼しました。

もぴ 15/01/12 11:24

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