「郁也ぁ~!!」



郁也とは私の先輩で私の彼氏です。



でも、この声、私の声じゃないの。



学年が違うから、仲のいい先輩のことなんて、知らなかった。



「おー夢羽。」



よ・よびすて。しかも、私にでさえ、あんま、見せてくれない、とびっきりの笑顔。



自分が虚しいだけってわかってるけど、やっぱり妬いちゃうよぉ

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