隼たちは遅く帰ることがなくなってきたけれど


由香里さんと植木さんはとっても忙しくしていた。


「お手伝いすることありますか?」って聞くと



何だか名簿のようなものを渡されて


それを見ながら西、東、南、北と色分けした。



植木さんが数字をつけていて


それは、何分の兄弟かって印と教えてくれた。



その人たちを同じような兄弟の位置づけでまとめ


東西南北が均等になるようにグループわけをした。



どんなにわけても全部極道グループで私は1人にやついた。





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極道  バリトン  イケメン  大人の恋愛  純愛  任侠  若頭  溺愛  独占欲  結婚 

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