あらゆる職人と技が集まる街・ルース


そこを訪れたのは


妙な鈍さと鋭さを併せ持つ修理屋の少年


『凄腕』と評される彼には、感情と呼ばれるものがかなり乏しかった


ひょんなきっかけからその街で暮らすことになった修理屋は様々な住民と出会う



優しくて真っ直ぐ芯の通った刺繍屋


努力家で根は優しい飾り職人


明朗闊達で好奇心旺盛なお調子者の語り師






彼女らと関わる中で、徐々に感情が豊かになっていく少年


けれども、彼に大きな影が立ちはだかり……



「目の前のものから、心を背けないでください」




修理屋と人々と"心"が紡ぐ『おとぎ話』




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(=・ω・=)さき さま
氷月あや さま

素敵なレビューありがとうございます.+゚.


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*2015.2.24 完結しました*

*加筆・修整作業を行っています*


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修理屋  職人  刺繍屋    感情    おとぎ話 

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