理論と刀と恋の関係。

TIME SLIP!?

。₀:*゚✲゚*:₀。




「う......っ」



私はゆっくりと目を開けた。



ぼんやりとする視界。



あれ、私なにしてたんだっけ...?



あぁそうだ。新幹線に乗ってて事故に____










__って、私、生きてるの!?



はっとして目を見開く。





その時初めて、私は辺りがおかしいことに気がついた。




まず一つ目。


私は新幹線に乗っていて事故にあったはず。

なのに、私の周りには同じ車両にいた乗客はおろか、横倒しになったはずの新幹線の欠片1つ見あたらないということ。




二つ目。


私が今いる場所について。

事故現場でも病院でもなく、どこか古風な感じのする狭い路地裏だということ。

そうまるで… 太秦映画村のような。










さて...これからどうしよう?
< 6 / 171 >

この作品をシェア

pagetop