私の彼氏は親友とデキていました

ぶつかる心の声

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「美麗、今日のお昼2人で食べない?」



次の日3時間目が終わり休み時間になったと同時に美麗に声をかける。




「.....え?俊は?」

目を丸くして驚く美麗。



「美麗に話したいことがあるの。
2人で、話したい」


滅多にこんなことを言わない私に
何かを感じたのか美麗は

「.....わかった、
じゃあ中庭で食べよっか」

納得してくれたようだった。

「うん、ありがとう」

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