僕が君を守ろうと思ってたのに。

僕が支えるんだって思ってたのに。

いつの間にかそれは、逆転していて。

僕よりも小さい君は、僕より大きくなり。

守られていたのも、支えられていたのも
僕自身だって気付いたんだ。

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