お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜
今日はよく鳴るなと思いながらケータイを見たら上矢優那の文字があった




優那から電話してくるなんて正直ビックリした





「なんだ?」




今日と事があって心配してたからちょうどよかった





『助けて。』





声を震わせながらそう言ってた





「優那、今どこにいんだ?」





優那が助けを求めるなんてきっと大変なことがあったんだと思いとりあえず居場所を聞き出す




「公園…ブチ….」




それから電話はいきなり切れてしまった




「おい、優那が助けてって」




「は?」




「とりあえず俺は優那の家に向かうから。じゃーな!」




「は…?おい、俺も行くし!」





そう言った亮介はすぐにお金を払って俺を追いかけてきた…





それから優那の家に向かう途中の公園を見つけた






中からは…




「きゃー!助けて」




そう、叫んでる声が聞こえてすぐに公園に向かった





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