お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜
また、いつもの料亭に呼び出された店の前には桜田がいるというお決まりパターンだった





だから俺はなにも疑うことなくいつもの個室に入った




なのに、そこには親父じゃない人がいた





「あ、すいません。
間違えました」





絶対に俺は部屋を間違えたのだと思い中にいた人にそう伝えた。





「いえ、間違っていません。朔也さん」





この個室には俺と同じ年齢くらいの綺麗な女の人がいた





しかも俺の名前を知ってる……?!






< 236 / 423 >

この作品をシェア

pagetop