「いつか治るからね?」


「もう少し頑張ろう?」


その言葉、何度目?


もう、聞きあきた。




絶望しか感じていなかった私。



ただただ、死ぬのを待つだけの日々。


そんな私の前に現れたのは、元気な男の子。



彼との出会いが。


私の運命を変えていく。



君と出会えたから。



私は本当の幸せを知ったんだ。


君と出会えたから。



私は頑張れたんだ。



君と出会えなかったら私は、ずっとベットの上でただ一人。絶望に拉がれていた。



ねぇ。


そんな君に“恋”してもいいですか?




最初で最後の恋だから。


ちょっとのわがままくらい、いいでしょ?






☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-


初めての悲しい作品なので、うまく書けているか心配っ><


まだまだ下手っぴなので温かい目でみてやってください。


誤字脱字等があったらごめんなさい。


コメントなどで指摘していただければ直します!



読者やファンになってくれた方々。


本当にありがとうございます!


この作品に目を止めてくれた方々にも感謝します。


感想&レビューはいつでもお待ちしてます♪






















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