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正しいことを貫く大切さ
就活に苦戦中の美帆乃は、面接に行く途中に楠という電機メーカーに勤める男性に声を掛けられた。そして運良く彼女は就職が決まったが、勤めることになった部署は首切り屋と呼ばれる人事部三課で……。

表紙から首切り屋と書いてあって今回は随分マニアックだなと思っていましたが、いつものようにどんどんストーリーに引き込まれて行って
ストーリーを通して自分の仕事を信念を持ってやり抜く大切さを感じました。

そして、自分に偽りなく、正義感を持って働く彼らがとてもキラキラしていてかっこいいなって思いました。
わたしも彼らのようにばっさり言えるようになりたいなと思ったり。

ぜひぜひ書籍化して欲しい作品です。
素敵な作品をありがとうございました。
桜庭成菜
15/01/04 21:06

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