……ここ、どこ?




目を覚まし、視界に入ったのは白い天井だった



視線を動かし確認すると、どこかの部屋みたいで、私は広いベッドに寝かされていた。




どうやら知らない間に、気を失ってしまっていたらしい




ハッとした私は、すぐに自分の状況を確認した




服は、着てる。
手は…縛られてない…動ける



よし。




でも、本当にここどこだろう…?


私は、起き上がり部屋を見渡した。でも、あまりにも広い空間に驚いたんだ



黒を基調とした落ち着いた雰囲気の室内には、キングサイズのベッドとクローゼットのみ



余計な物が何もなく、とにかく綺麗だ。

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溺愛  社長  ドン底  裏切り 

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