高校生になった私は、クリスマスに、ある「音」と出会う。
楽しげなその「音」を弾いていたのは、音楽教師の浅井。
ウキウキしたその「音」に何故か惹かれた私だったけれど、
時の経過とともに「音」のことは忘れてしまう。
そして、受験を控えた冬・・・
浅井の「音」に大きな変化が起きていることに気づく。
浅井の抱える闇・・・
そんな浅井を知るたびに、私の中に芽生える感情。
二人はどうなっていくのだろうか・・・?

教師と生徒の、禁断ではあるけれど、純粋な本気の恋。
どうぞお楽しみください。

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