ーーピピピピッ


「ん……うっ」



ーーーピピピピピッ


「うー……ん」




枕元で鳴り響く目覚まし時計を手で探り出して止める。


そして、むくむくと布団から顔を出して上半身をゆっくり起こす。




「9時……20…分……ふ……ふえっ……へ、ヘクシッ!!!!」


目覚まし時計を眺めていると、それはもう盛大なくしゃみが出た。



何となく体がダルいような気がするけれど、ベッドから降りてリビングへと向かおうと一歩踏み出した



その時

この作品のキーワード
年の差  ペット  居候  ドキドキ  胸キュン  ワクワク  忠犬  アラサー  同居  ほのぼの 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。