………と、思ったのもつかの間。




「ぎゃああぁぁあっ!?!!」


朝起きて、自分の部屋からリビングに出た私はとんでもない悲鳴をあげた。



「あ、え……お、おはようございます。どうしたんですか悲鳴なんかあげて」



「え、いや…どうしたって……」



リビングのテーブルには色とりどりのサラダやオムライスが並んでいて。


それでもって、リビングの大きな窓の外に見えるベランダには私の下着がブラリと干しかけられている。




「ちょっと……い、一ノ瀬くん……一体どうなってんの、これとアレ!!!!」

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年の差  ペット  居候  ドキドキ  胸キュン  ワクワク  忠犬  アラサー  同居  ほのぼの 

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