彷徨った末に辿り着いたのは、
靄がかった景色の中の、木造の一軒家。


「いらっしゃいませ」


ゆったりと笑うのは、年齢不詳の郵便局員。



「未練がお有りなら、

手紙をお出しになりませんか?」



この思いを、君に届けられるなら。





《短編連作型ラブファンタジー》




2014/10/3~2015/04/16 完結
2015/04/28 番外編追加

2016/07/30 タイトル変更・加筆修正
(旧題:『ヨミタケ郵便局』)





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