恋を知らない、二人の男女の突然の出会い。



「あの、大丈夫?」

水谷 美冬(みずたに みふゆ)



「痛ってー…ちょっと大丈夫じゃねーかも」

秋山 和樹(あきやま かずき)



そして、初恋が生んだ思い出の場所。


そこで告げられる様々な思い。


今時ウブな二人の恋愛。


予想していなかった彼の言葉。


初恋同士の二人の恋の行方は…




「俺…最低だ」


「私…本当最低だよ」


「俺は本気で、君に恋していたよ」






☆☆☆



二作目です。

文章表現が苦手な初心者故、温かい目で見てやって下さい。

誹謗中傷はしないで下さい。

上手くなくても、一生懸命書いている作品ですので、よろしくお願いします。



☆☆☆



一度第三章の途中まで更新してありましたが、訳あって最初から修正更新することに致しました。

読者の方々にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。

また一から読んで頂けたら嬉しいです。



☆☆☆


start 2015.02.25

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恋愛  ほのぼの  初恋  思い出  切ない  学園  甘々