★★★★☆
ここからは二人で
掛け違えたまま一緒にいた夫婦の、終わりと始まりの話。

最初は「この主人公苦手だなあ」と感じていたのですが、少しずつ彼女の強さと弱さの両側面が見えてきて、最後には印象ががらりと変わりすっかり彼女の応援団になっていました。

「おはよう」の言葉が愛しく感じるお話でした。
冬至ゆず
15/02/12 00:18

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