君と私のおはよう
私と奈央君
私の朝は奈央くんへのおはようで始まります

いつも奈央くんが私の家に迎えに来てくれて
家の扉の前で待っている私はいつも奈央くんが見えるとすぐに走っていきます
私は奈央くんが大好きです
奈央くんは私が大好きでした
浮気とかは一度も疑ったことはありませんでした
だって奈央くんは毎日私に大好きっていってくれて私もそれに大好きって答えてそれがあたり前の毎日でした

この頃の私達はお互いが一生一緒にいられると疑わずに信じていたはずです
でも世界はとても残酷で一生なんて存在しないと子供だったわたし達に思い知らしめたのです

これはそんな私達の純粋なお話です
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