「なっ、そ…そんな見ないでください」


私は顔を体育座りしている足へと埋め、足は手で覆って隠す



「いや、胡桃ちゃん…なんか可愛くなってると思って」


「……は、っ…!な、か…からかわないでください!」



私は平岡さんの一言につい反応して顔を上げてしまい、バチリと平岡さんと目があった



すると、平岡さんはニコリと笑い「やっぱり、可愛い」なんてサラリと言ってみせた



「な、っ……」


「胡桃ちゃんは海、行かないの?」

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社内恋愛  オフィスラブ  胸キュン  年の差  ドキドキ  上司  OL  長編 

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