断られたらどうしょう。
だが、課長は

「あぁ、君が良ければ、また行こう。
今度も何かいい所がないか調べておく」
そう言ってくれた。

「は、はい。
よろしくお願い致します」
嬉しそうに頭を下げる亜季。

嬉しい…
図々しいとか思われたくなかったから

そうしたら料理が運ばれる。
ディナーなだけは、あり豪華な料理が並ぶ。

「うわぁ~美味しそう」

「これは、豪華だな…早速食べるとしよう。
いただきます」
手を合わせスープを飲む課長。

「いただきます」
私は、サラダを食べてみた。

新鮮で美味しい。
スープも飲んでみたけど、これも美味しかった。

「うむ…美味しいな」

「はい。
ワインも飲んでみようかしら」
一口飲んでみる。

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